# 東レ（3402） 2025年３月期  決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20250513544614
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を報告し、2026年3月期の連結業績予想を新たに示した。2026年3月期は、通期で売上収益2兆6,700億円、事業利益1,500億円、親会社の所有者に帰属する当期利益820億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

成長領域での事業拡大と収益改善による増益を見込む一方、米国の関税政策による世界景気の停滞リスクを織り込んだ。4月以降の為替レートは145円／ドルを想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2670000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":82000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":52.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益 2,563,280百万円、事業利益 142,762百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 77,911百万円、基本的１株当たり当期利益 48.93円
- 修正の理由: 成長領域での事業拡大と収益改善を進めることによる増益を見込む一方、米国の関税政策による世界景気の停滞リスクを織り込んだ。4月以降の為替レートは145円／ドルを想定している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 9,919百万円。なお、経済補償金1,949百万円も計上している。
- 配当予想の修正: 2026年３月期は中間10.00円、期末10.00円、年間20.00円の予想。予想修正との明記はない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想(2025年４月１日～2026年３月31日)」および「第２四半期(累計)」「通期」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計は売上収益△1.1％、事業利益△17.9％、親会社の所有者に帰属する当期利益△37.0％。通期はそれぞれ4.2％、5.1％、5.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」とあり、続けて「参考 個別業績の概要」が掲載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期通期予想は「親会社の所有者に帰属する当期利益 82,000百万円」、2025年3月期実績は「77,911百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 9,919百万円」および「経済補償金 △1,949百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「成長領域での事業拡大と収益改善を進めることによる増益を見込む」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国の相互関税発動」「中国との競合激化」「米国の関税政策」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「成長領域での事業拡大と収益改善を進めることによる増益を見込む一方、米国の関税政策による世界景気の停滞リスクを織り込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の売上収益、事業利益、当期利益の予想値は掲載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「成長領域での事業拡大と収益改善」と「米国の関税政策による世界景気の停滞リスク」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「なお、４月以降の為替レートは145円／ドルを想定しています」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的にはサプライチェーンや貿易構造の変化に大きく影響する可能性があります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「成長領域での事業拡大と収益改善を進めることによる増益を見込む」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期予想の理由は「成長領域での事業拡大と収益改善」とされているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「東麗塑料(深圳)有限公司から東麗樹脂科技(佛山)有限公司への生産移管に伴う従業員への支給見込み額」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月14日」、次期の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年３月期(予想)」の数値は掲載されているが、前回予想の公表日や従来予想の欄はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益を見込む」「145円／ドルを想定しています」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
