# 東レ（3402） 当社子会社（水道機工株式会社）の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20250508533620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

連結子会社の水道機工について、2025年3月期の個別実績が前期から増加したことを報告しています。売上高は18.6％増、営業利益は310.1％増、経常利益は29.8％増、当期純利益は45.6％増となりました。

## 会社が挙げた理由

高水準な契約残高をもとに工事出来高の進捗と工事完工を進めたことで売上高が増加し、工事出来高の進捗に伴う収益増加が販売費及び一般管理費の増加を吸収して営業利益が増加しました。経常利益については債務保証損失引当金戻入額987百万円を計上した一方、貸倒引当金繰入額1,148百万円や為替差損263百万円を計上しました。当期純利益については、課税所得の増加と法人税等調整額の変動により税金費用が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"18.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"310.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"29.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"45.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期個別：売上高13,706百万円、営業利益202百万円、経常利益398百万円、当期純利益37百万円、１株当たり当期純利益8.69円 銭
- 修正の理由: 高水準な契約残高をもとに工事出来高の進捗及び工事完工を進めた結果、売上高が増加。工事出来高の進捗に伴う収益増加が販売費及び一般管理費の増加を吸収し営業利益が増加。経常利益は債務保証損失引当金戻入額987百万円、貸倒引当金繰入額1,148百万円、為替差損263百万円などの影響を受け、当期純利益は課税所得の増加及び法人税等調整額の変動による税金費用増加の影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: 営業外損益として債務保証損失引当金戻入額987百万円及び貸倒引当金繰入額1,148百万円を計上。特別損失としての計上はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別業績表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各科目と前期比増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.6％増、営業利益310.1％増、経常利益29.8％増、当期純利益45.6％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前期比＋18.6％」「営業利益…前期比＋310.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社である水道機工株式会社の2025年３月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益831百万円、前期比310.1％増」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高16,260百万円、前期比18.6％増」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益831百万円対202百万円、経常利益517百万円対398百万円、当期純利益54百万円対37百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「債務保証損失引当金戻入額９億87百万円」「貸倒引当金繰入額11億48百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高水準な契約残高をもとに工事出来高の進捗並びに工事完工を進めた結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラント建設」「Ｏ＆Ｍ」「浄水場設備更新や下廃水施設建設、工場向け排水処理設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「工事進捗・完工、販売費及び一般管理費、債務保証損失引当金戻入額、貸倒引当金繰入額、為替差損、税金費用について記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「債務保証損失引当金戻入額987百万円、貸倒引当金繰入額1,148百万円、為替差損263百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業拡大のための要員拡充等による人件費増加やサービスステーション設置等での経費増加」「為替差損の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」「前期比＋18.6％」「貸倒引当金繰入額11億48百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「更新、修繕のニーズが引き続き堅調に推移する見通し」「債務保証損失引当金戻入額」「為替差損の発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「工事出来高の進捗に伴う収益増加により…営業利益」「営業外収益として…戻入額」「営業外費用として…繰入額」「税金費用が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業拡大のための要員拡充等による人件費増加やサービスステーション設置等での経費増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当連結会計年度より、事業部制を廃止し機能本部制組織へ移行した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月８日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…162億60百万円（前期比＋18.6％）となりました」「営業利益は…８億31百万円（前期比＋310.1％）となりました」」）
