# 東レ（3402） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20240722552693
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

東レは、取締役・執行役員・フェロー・理事を対象に、第14回新株予約権561個を株式報酬型ストックオプションとして発行することを決議しました。新株予約権1個につき普通株式1,000株を、1株1円で行使できます。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上に対する意欲や士気を高めるとともに、株主の皆様と価値共有を進めること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権561個、各新株予約権の目的である普通株式1,000株（合計最大561,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は、ブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額。具体的な金額はnot_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年8月17日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデル。株価は2024年8月17日の東京証券取引所における当社普通株式の終値、行使価格は1円、予想残存期間は6年、株価変動性は2018年8月18日から2024年8月17日までの6年間の終値に基づき算出
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項は記載なし
- 行使期間: 2024年8月18日から2054年8月17日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数561個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者が取締役、執行役員、フェロー及び理事のいずれの地位も喪失した日の翌日以降に行使可能。ただし、地位喪失日の翌日から10日を経過する日までに限る
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行について」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権の募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすること等につき決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「東レ株式会社第14回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率および発行済株式総数の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模に関する説明なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東レ株式会社第14回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の業績向上に対する意欲や士気を高めるとともに、株主の皆様と価値共有を進めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役、執行役員、フェロー及び理事に対してストックオプションを割当てる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 62人 561個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役、執行役員、フェロー及び理事」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「次式のブラック･ショールズ･モデルにより…算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たりの行使価額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価格（X）：1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップの記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位をも喪失した日…の翌日以降、新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
