# 東レ（3402） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20231106580255
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

2024年3月期通期の売上収益予想を2兆5,400億円、親会社の所有者に帰属する当期利益予想を710億円に見直した。事業利益予想は120,000百万円のまま据え置き、配当予想も変更していない。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえて通期予想を変更した。今後の経済環境については、欧米のインフレ・高金利、中国経済の足踏み、中東情勢の悪化などを見込み、10月以降の為替レートは140円／ドルを想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2540000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":71000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月７日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえたため。10月以降の為替レートは140円／ドルを想定している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失：562百万円。営業利益との調整項目として、固定資産処分損2,614百万円及び製品保証費用1,810百万円も記載されている。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想」について「通期の予想を…変更いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「3. 2024年3月期の連結業績予想（2023年4月1日～2024年3月31日）」の「通期」欄」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期の予想を売上収益は2兆5,400億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は710億円に変更」「事業利益につきましては…変更ありません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想：売上収益「2.0％」、事業利益「25.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」、見出し「2024年3月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期予想の事業利益「120,000百万円」「25.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期予想の売上収益「2,540,000百万円」「2.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の親会社の所有者に帰属する当期利益「71,000百万円」「△2.5％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「事業利益につきましては、2023年８月７日に公表した予想数値から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失（又は戻入れ）562百万円」「固定資産処分損△2,614百万円」「製品保証費用△1,810百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧米でのインフレ・高金利による個人消費や設備投資の意欲低下、中国経済の足踏み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧米」「中国」「中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「欧米でのインフレ・高金利」「中国経済の足踏み」「中東情勢の悪化」「中国での不動産不況」「食料やエネルギーなど一次産品価格の不安定」「金融引き締めの継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第2四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえ」とされ、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「欧米でのインフレ・高金利」「中国経済の足踏み」「中東情勢の悪化」「10月以降の為替レートは140円／ドルを想定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月以降の為替レートは140円／ドルを想定しています」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「回復ペースは緩やかなものに留まると見られます」「金融引き締めの継続等が内外経済の下振れ材料」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月8日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」、実績期間の終了日「2023年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の予想を…変更いたしました」「事業利益につきましては…変更ありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料の発表日現在における将来の経済環境予想等の前提に基づいて作成」「その実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
