# 東レ（3402） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20230804534861
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

2024年3月期の売上収益予想を、第2四半期累計で1兆2,000億円、通期で2兆5,600億円に変更した。事業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益の予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間の業績動向と事業環境を踏まえて売上収益予想を変更した。7月以降の為替レートは135円／ドルを想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1200000,"通期":2560000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":29000,"通期":76000},"change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":18.11,"通期":47.45},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: {"2023年3月期第1四半期":{"売上収益":605869,"事業利益":27108,"営業利益":50883,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":39921,"基本的１株当たり四半期利益":"24.94円"}}
- 修正の理由: 第１四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえ、売上収益について、第２四半期累計期間及び通期の予想を変更した。７月以降の為替レートは135円／ドルを想定している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失463百万円、固定資産処分損861百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当連結会計年度の業績予想につきましては、第１四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえ、売上収益について、第２四半期累計期間の予想を１兆2,000億円、通期の予想を２兆5,600億円にそれぞれ変更いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第2四半期（累計） 1,200,000百万円」「通期 2,560,000百万円」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「事業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、2023年5月12日に公表した予想数値から変更ありません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上収益について…予想を…変更」「事業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益…変更ありません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」、業績予想に「2024年3月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「事業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、2023年5月12日に公表した予想数値から変更ありません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「事業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、2023年5月12日に公表した予想数値から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「事業利益と営業利益の関係に「固定資産処分損 △861」「減損損失 △463」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国市場の需要減少」「サプライチェーンの在庫調整により、需要が減少」「半導体市場の調整長期化」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国市場」「光学用途・電子部品関連」「米中向け出荷」「レミッチ®」「透析機器」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「欧米を中心としたインフレと利上げ」「中国の回復が鈍化」「半導体市場の調整長期化」「サプライチェーンの在庫調整」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明と各事業の売上収益・事業利益は記載されているが、個々の要因による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「欧米でのインフレ・高金利」「中国は、外需の減速や不動産市場の低迷」「半導体市場の調整長期化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日～6月30日)」および各事業の売上収益・事業利益と前年同期比が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「欧米での持続するインフレ」「金融引き締めの継続が世界経済の下振れ材料」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第１四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえ、売上収益について…変更」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の見通しでは業績予想の変更と為替前提が説明されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「中期経営課題“プロジェクト AP-G 2025”の基本戦略を推進」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」「2023年4月1日～2023年6月30日」「2023年8月7日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表した予想数値から変更ありません」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想表に「通期 2,560,000百万円」、本文に「通期の予想を2兆5,600億円に…変更」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料に掲載されている業績予想は…前提に基づいて作成したものであり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「回復していくものの」「回復が見込まれます」と記載されている。」）
