# 東レ（3402） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20230207502547
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結実績を公表し、2023年3月期通期の業績予想を見直した。通期予想は売上収益2兆5,100億円、事業利益1,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益720億円とした。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績動向と事業環境を踏まえて通期予想を変更した。事業環境では、原燃料価格の変動と価格転嫁とのタイムラグ、サプライチェーンの在庫調整が損益に影響しているほか、1月以降の為替レートは135円／ドルを想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2510000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":72000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第3四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえ、売上収益、事業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益を変更した。原燃料価格の変動と価格転嫁とのタイムラグ、サプライチェーンの在庫調整が損益に影響しており、1月以降の為替レートは135円／ドルを想定している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損2,612百万円、減損損失1,105百万円、製品保証費用3,452百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「1. 2023年3月期第3四半期の連結業績」および「3. 2023年3月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期 第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）」および「2023年3月期の連結業績予想（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益を2兆5,100億円に、事業利益は1,000億円に、親会社の所有者に帰属する当期利益は720億円に変更いたしました。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は「売上収益2,510,000百万円、12.6％」、事業利益「100,000百万円、△24.3％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「72,000百万円、△14.5％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「12.6％」、事業利益「△24.3％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△14.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」および「連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「事業利益「100,000百万円、△24.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益「2,510,000百万円、12.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「事業利益「△24.3％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△14.5％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損△2,612百万円」「減損損失△1,105百万円」「製品保証費用△3,452百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格の変動と価格転嫁とのタイムラグやサプライチェーンの在庫調整が損益に影響を及ぼしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国のゼロコロナ政策」「欧米を中心としたインフレ」「国内自動車用途」「ポリエステルフィルム」「有機EL関連材料」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原燃料価格の変動と価格転嫁とのタイムラグ」「サプライチェーンの在庫調整」「中国市場の需要減少」「光学用途・電子部品関連の需要減速」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「通期予想として「売上収益2兆5,100億円」「事業利益1,000億円」「親会社の所有者に帰属する当期利益720億円」を記載。個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原燃料価格の高止まり」「欧米を中心としたインフレの進行と利上げ」「サプライチェーンの在庫調整」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1月以降の為替レートは135円／ドルを想定しています。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「停滞感の強い状況が継続すると見られます」「ウクライナ情勢の長期化」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原燃料価格の変動と価格転嫁とのタイムラグ」「サプライチェーンの在庫調整が損益に影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の変更理由として「第3四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえ」と記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応を決定・検討したとの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「公表日「2023年2月8日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当連結会計年度の業績予想につきましては…変更いたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続すると見られます」「緩やかとなる見通しです」「1月以降の為替レートは135円／ドルを想定しています」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
