# 東レ（3402） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20221107558104
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

第2四半期の連結実績を開示し、その業績動向や事業環境を踏まえて、2023年3月期の通期連結予想を変更した。変更後の予想は、売上収益2兆6,000億円、事業利益1,300億円、親会社の所有者に帰属する当期利益950億円。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえたため。背景として、原燃料価格の変動と価格転嫁とのタイムラグ、中国のゼロコロナ政策、欧米のインフレ、需要減少や供給制約などが記載されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2600000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":95000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえ、売上収益、事業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益を変更した。10月以降の為替レートは135円／ドルを想定している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損1,422百万円、減損損失1,062百万円、製品保証費用3,452百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「1. 2023年3月期第2四半期の連結業績」および「当連結会計年度の業績予想につきましては、第2四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえ…変更いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期の連結業績」および「2023年3月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益を２兆6,000億円に、事業利益は1,300億円に、親会社の所有者に帰属する当期利益は950億円に変更いたしました。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」および「2023年3月期の連結業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益を…、事業利益は…、親会社の所有者に帰属する当期利益は…変更いたしました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損 △1,422」「減損損失 △1,062」「製品保証費用(注)1 △3,452」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当四半期は、原燃料価格の変動と、価格転嫁とのタイムラグが損益に影響を及ぼしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国のゼロコロナ政策」「欧米を中心としたインフレ」「国内自動車生産の回復の遅れ」「機能化成品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原燃料価格の変動と、価格転嫁とのタイムラグ」「中国のゼロコロナ政策」「欧米を中心としたインフレ」「部材や人手等の不足による供給制約」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では要因が記載されているものの、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原燃料価格の高騰」「中国のゼロコロナ政策」「欧米を中心とする利上げ」「ウクライナ情勢の長期化」「供給制約」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月以降の為替レートは135円／ドルを想定しています。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「内外経済は…年内は減速していくと見られます」「中国のゼロコロナ政策の継続」「ウクライナ情勢の長期化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第2四半期累計期間の業績動向及び事業環境等を踏まえ」「原燃料価格の変動と、価格転嫁とのタイムラグが損益に影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の変更理由や今後の見通しに、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「基本戦略を推進し、不確実性に備えた事業運営を実行」するとしているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月8日」、実績期間「2022年4月1日～2022年9月30日」、予想期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当連結会計年度の業績予想につきましては…変更いたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は、今後種々の要因によって予想数値と異なる場合があります」「減速していくと見られます」「下押しする可能性」」）
