# 東レ（3402） 株式報酬型ストックオプション（新株予約券）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20220721502838
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

東レが、取締役・執行役員・エグゼクティブフェロー・理事の計68人に対し、株式報酬型ストックオプション（第12回新株予約権）595個を発行することを決議した。各新株予約権で普通株式1,000株を1株当たり1円で取得できる。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上に対する意欲や士気を高めるとともに、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 595個の新株予約権、各新株予約権の目的となる普通株式1,000株（最大595,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算出）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年8月20日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデル。株価は2022年8月20日の東京証券取引所における普通取引の終値、予想残存期間は6年、株価変動性は2016年8月21日から2022年8月20日までの6年間の各取引日の終値に基づき算出。行使価格は1円。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項・修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2022年8月21日から2052年8月20日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数595個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 地位喪失日の翌日から行使可能で、地位喪失日の翌日から10日を経過する日までに限り行使可能
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、取締役、執行役員、エグゼクティブフェロー及び理事のいずれの地位を喪失した日の翌日以降に行使できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役8人・158個、当社執行役員、エグゼクティブフェロー21人・265個、当社理事39人・172個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算出）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2022年7月21日開催の取締役会において募集事項を決定し、募集すること等を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役、執行役員、エグゼクティブフェロー及び理事に対してストックオプションを割当てる」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権の募集事項を決定し…募集をすること等につき決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「東レ株式会社第12回新株予約権」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権の募集事項を決定し…募集をすること等につき決議しましたのでお知らせいたします」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東レ株式会社第12回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の業績向上に対する意欲や士気を高めるとともに、株主の皆様と価値共有を進めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役、執行役員、エグゼクティブフェロー及び理事に対してストックオプションを割当てる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 68人 595個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「対象者及びその人数ならびに割り当てる新株予約権の数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役」「当社執行役員、エグゼクティブフェロー」「当社理事」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより…基礎数値に基づき算出した1株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たりの行使価額を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位を喪失した日…の翌日以降、新株予約権を行使することができる」「地位喪失日の翌日から10日を経過する日まで」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
