# 東レ（3402） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3402/disclosure/20211108427131
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3402

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上収益を2兆2,200億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を930億円とした。事業利益の予想は1,300億円で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の業績動向と、昨今の経済情勢などを踏まえて変更した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2220000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":93000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"58.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年3月期第2四半期（累計）：売上収益856,069百万円、事業利益34,096百万円、営業利益5,503百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,466百万円、基本的1株当たり四半期利益2.79円
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の業績動向並びに、昨今の経済情勢等に鑑みて変更。10月以降の為替レートは110円／ドルを想定している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失279百万円、固定資産処分損1,395百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「1. 2022年3月期第2四半期の連結業績（2021年4月1日～2021年9月30日）」および「2022年3月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期の連結業績」および「2022年3月期の連結業績予想（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益2兆2,200億円、親会社の所有者に帰属する当期利益930億円にそれぞれ変更いたしました。事業利益に変更はありません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔IFRS〕(連結)」および「2022年3月期の連結業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「事業利益に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失（又は戻入れ）279百万円」および「固定資産処分損△1,395百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「繊維事業」「機能化成品事業」「炭素繊維複合材料事業」や「バッテリーセパレータフィルム」「有機EL関連」などの記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第2四半期累計期間の業績動向並びに、昨今の経済情勢等に鑑みて」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「業績動向」および「経済情勢等」と説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスのワクチン普及や経済対策の進展」「原燃料価格の高騰、半導体不足や供給網制約」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期累計期間の業績動向並びに、昨今の経済情勢等に鑑みて」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「内外経済は…回復を続けると見ています」および「先行きは不透明感が増しています」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日「2021年11月9日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」、実績期間「2021年4月1日～2021年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当連結会計年度の業績予想につきましては…売上収益2兆2,200億円、親会社の所有者に帰属する当期利益930億円にそれぞれ変更いたしました。事業利益に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復を続けると見ています」「懸念材料となっており」「重しとなる可能性があります」」）
