# ハイブリッド社債の資本性を考慮したD/Eレシオ0.9への早期改善｜帝人（3401）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「今後はハイブリッド社債の資本性考慮後ベースにて「D/Eレシオ目安0.9」の水準までの早期改善を目指します。」 — 大型投資により一時的に悪化する財務体質について、ハイブリッド社債の資本性を考慮したベースでD/Eレシオ0.9を目安とし、早期改善を目指す目標を初めて示した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「今後はハイブリッド社債の資本性考慮後ベースにて「Ｄ／Ｅレシオ目安0.9」の水準までの早期改善を目指します。」 — ハイブリッド社債の資本性を考慮したD/Eレシオ0.9を目安とする早期改善目標を継続している。 (https://komori.app/company/3401/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これらの結果、Ⅾ／Ｅレシオは1.10倍、自己資本比率は36.4%となりました。（前期末 Ⅾ／Ｅレシオ0.94倍、自己資本比率39.0%）」 — ハイブリッド社債の資本性考慮後ベースでD/Eレシオ0.9を目指す方針を継続する一方、当期末のD/Eレシオは1.10倍となった。 (https://komori.app/company/3401/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「帝人グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用、金融機関からの借入及び社債の発行等により資金調達を行っており、財務体質の健全性を維持（Ｄ／Ｅレシオ0.9が目安）しながら資本効率の維持・向上を図るべく、最適な選択を実施していきます。」 — D/Eレシオ0.9を目安とし、資金調達と資本効率の維持・向上を図る財務方針を継続している。 (https://komori.app/company/3401/filing/2022-q1)
- FY2023 その他 「これらの結果、D/Eレシオは1.2倍、自己資本比率は34.2％となりました。（前期末 D/Eレシオ1.1倍、自己資本比率36.4％）」 — D/Eレシオ0.9を目安とする財務方針を維持する一方、当期末のD/Eレシオは1.2倍、自己資本比率は34.2％となった。 (https://komori.app/company/3401/filing/2022-fy)
- 2026-05-11 引き上げ 「D/Eレシオ（資本性調整後）*1                         0.78             0.7」 — 2026年度見通しの資本性調整後D/Eレシオを0.7とし、従来の0.9を目安とする水準より低い水準を示した。 (https://komori.app/company/3401/disclosure/20260508520671)
- FY2026 対処 「これらの結果、D/Eレシオは0.92倍、親会社所有者帰属持分比率は39.6％となりました。（前期末 D/Eレシオ0.9倍、親会社所有者帰属持分比率40.6％）」 — D/Eレシオ0.9倍を目安とする財務方針を維持し、前期末0.90倍から当期末0.92倍となった。前期の1.2倍からは改善し、目標水準に近づいた。 (https://komori.app/company/3401/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 達成 「アラミドペーパー事業の売却収入によりD/Eレシオは前期末から改善」 — 資本性調整後D/Eレシオは2026年3月末の0.78倍から6月末には0.66倍となり、0.9倍を目安とする従来の目標水準を下回った。 (https://komori.app/company/3401/disclosure/20260803507228)
