# 発展戦略プロジェクト売上高・ダイバーシティ推進度のKPI管理｜帝人（3401）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、事業ポートフォリオの変革を可視化し、モニタリングするため、非財務情報を含む独自のＫＰＩ（重要業績評価指標）として「発展戦略プロジェクト売上高」「ダイバーシティ推進度」を設定し、進捗をフォローアップします。」 — 事業ポートフォリオ変革とダイバーシティの進捗を追跡する独自KPIを設定した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「また、各種指標の推移は以下のとおりです。第149期　第150期　第151期　第152期　第153期　ＲＯＥ（％）△2.8　10.6　15.7　12.5　11.2　営業利益ＲＯＩＣ（％）7.1　12.7　10.0　11.2　9.3　ＥＢＩＴＤＡ（億円）821　1,060　958　1,155　1,076」 — 発展戦略プロジェクト売上高・ダイバーシティ推進度を含む独自KPIの進捗管理方針に加え、ROE、営業利益ROIC、EBITDAの推移を開示し、経営指標のモニタリングを具体化した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「１）Changing Portfolio　2022年度のStrategic Focus分野のＥＢＩＴＤＡの割合≧15%　２）Diversity and Inclusion　2022年度の女性役員６名以上、非日本人役員６名以上」 — ポートフォリオ変革とダイバーシティを役員報酬の非財務KPIとして具体化し、Strategic FocusのEBITDA割合15％以上、女性役員・非日本人役員各6名以上の目標を示した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「2023年度は、自社グループCO2排出量、全労働災害度数率、Diversity & Inclusion、従業員満足度を役員の業績連動報酬の非財務KPIとして設定し、サステナビリティの推進を動機付けています。」 — 2022年度のStrategic Focus EBITDA比率15％、女性役員・非日本人役員各6名以上の目標が未達となった一方、2023年度はCO₂排出量、安全、Diversity & Inclusion、従業員満足度を非財務KPIとして再設定した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2022-fy)
- 2026-05-22 再定義 「2026年から2028年までの中期経営計画期間においては、既に顧客起点型ビジネスを確立しているアパレル＆インダストリーズ（繊維・製品事業）及びヘルスケア＆ライフソリューションズ（在宅医療ビジネス）を成長・収益の柱として」 — 従来の発展戦略・ダイバーシティ中心のKPI記載から、顧客起点型ビジネス、構造改革、経営基盤強化を軸とする中期計画の管理体系へ整理した。 (https://komori.app/company/3401/disclosure/20260521543679)
- FY2026 前進 「これらのマイルストーンについては、多様性に関する指標のうち、女性役員比率においては目標とした水準を達成しました。一方で、外国籍役員比率及び女性部課長比率については、引き続き取り組みの途上にあり、目標水準には至っていません。」 — 女性役員比率は2026年4月実績22％でマイルストーン20％を達成した一方、外国籍役員比率4％、女性部課長比率10％は各マイルストーン10％・12％未達。社員エンゲージメントスコアは64を達成・維持し、改善アクション設定率は92％となった。 (https://komori.app/company/3401/filing/2025-fy)
