# 円高・構造改革等を受けたFY2017第2四半期累計の業績｜帝人（3401）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「帝人グループの当第２四半期の連結決算（累計）は、売上高としては各事業の販売が総じて堅調に推移しましたが、円高に加え、樹脂事業の構造改革に伴う生産体制適正化の影響もあり、前年同期比9.9％減の3,530億円となりました。また営業利益は、既存事業の成長と構造改革により着実に基礎収益力の底上げを図る一方で、為替要因や新薬導入費用の影響もあり前年同期比23.6％減の270億円となりましたが、各事業とも計画を上回り、減益幅は期初見通しより縮小しました。経常利益としては為替差損の発生等も加わり同25.6％減の267億円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税効果会計の影響による税金費用の減少もあり、前年同期比12.6％減の214億円となりました。」 — 第2四半期累計では売上高3,530億円、営業利益270億円、経常利益267億円、親会社株主に帰属する四半期純利益214億円となり、各利益項目が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2016-q2)
