# 円安・CSP社買収・医薬品導出対価等を受けたFY2018第3四半期累計の業績｜帝人（3401）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「このような状況のもと、帝人グループの当第３四半期の連結決算（累計）は、各事業の販売が総じて堅調に推移したことや、複合成形材料事業で昨年１月に買収した米国Continental Structural Plastics Holdings Corporationが加わった影響等があり、売上高は前年同期比で14.9％増の6,147億円となりました。営業利益は、医薬品分野におけるアルツハイマー治療薬の候補化合物のMerck & Co., Inc.（米国メルク社）への導出対価計上や米国在宅医療からの撤退等の影響もあり、同29.1％増の563億円となり、経常利益は同24.1％増の568億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比16.6％増の397億円となりました。」 — FY2018第3四半期累計は、売上高6,147億円、営業利益563億円、経常利益568億円、親会社株主に帰属する四半期純利益397億円となり、前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2017-q3)
