# 経営指標連動型の役員報酬と株式報酬｜帝人（3401）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「社内取締役については、以下のとおりの報酬比率となっています。定額報酬　基本報酬　65％　変動報酬　業績連動報酬　25％　株式報酬型ストックオプション　10％　報酬総額　100％」 — 社内取締役の報酬を基本報酬、業績連動報酬、株式報酬型ストックオプションで構成し、ROE、EBITDA、営業利益ROICを変動報酬のKPIとする方針を開示した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「（注２）2020年度より、報酬構成比率を基本報酬60%、業績連動報酬25%、株式報酬型ストックオプション15%へと変更しました。」 — 役員報酬について、2020年度から基本報酬・業績連動報酬・株式報酬型ストックオプションの構成比率を65％・25％・10％から60％・25％・15％へ変更した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「社内取締役（会長、シニア・アドバイザーは除く）の報酬は、短期の業績達成及び中期経営計画の達成や中長期的な企業価値の向上に向けたインセンティブを付与することを目的として、会社業績には連動しない定額報酬である基本報酬（金銭）と譲渡制限付株式報酬（RS）（中長期インセンティブ報酬）、及び、変動報酬である業績連動報酬（金銭）（短期インセンティブ報酬）と業績連動型株式報酬（PSU）（中長期インセンティブ報酬）で構成します。」 — 役員報酬を従来の基本報酬・業績連動報酬・ストックオプション中心の構成から、RSとPSUを含む構成へ再整理し、ROE、営業利益、営業利益ROIC、TSR等を評価指標とした。 (https://komori.app/company/3401/filing/2022-fy)
- 2026-05-22 再定義 「2026年度より業績連動報酬等に対する業績評価指標を次のとおり見直します。」 — 2026年度から、当期利益、税後事業利益ROIC、ROE、TSR、サステナビリティ等を中期経営計画2026-2028に対応させる報酬評価指標へ再整理した。 (https://komori.app/company/3401/disclosure/20260521543679)
- FY2026 前進 「2025年度の業績評価指標の実績は、次の表のとおり、事業利益及び税後事業利益ROICは標準目標値を下回る結果となりました。これにより、2025年度における業績連動報酬の支給率は、業績連動報酬の標準額に対して、73％となりました。」 — 役員報酬制度は、基本報酬・業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬・業績連動型株式報酬の構成を運用し、事業利益258億円・税後事業利益ROIC2.6％を受けて業績連動報酬支給率73％、業績連動型株式報酬支給率56％となった。 (https://komori.app/company/3401/filing/2025-fy)
