# 欧米における主力医薬品の後発品発売による売上減少｜帝人（3401）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「医薬品分野では、国内市場において、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」が順調に販売を拡大しましたが、欧米では後発品の影響を受けました。」 — 欧米での主力医薬品について、後発品の影響を受けたことによる売上減少が、当第2四半期累計の業績影響として初めて独立したテーマとして現れている。 (https://komori.app/company/3401/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「医薬品分野では、国内市場において、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」が順調に販売を拡大しましたが、欧米では後発品の影響を受けました。」 — 欧米での主力医薬品について、後発品の影響を受けた状況が継続している。 (https://komori.app/company/3401/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「「フェブリク」の海外販売は、後発品の参入が始まった欧米において売上が減少しました。」 — 欧米における後発品発売による主力医薬品の売上減少が通期実績として発現した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 欧米における主力医薬品の後発品発売による売上減少リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3401/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 欧米における主力医薬品の後発品発売による売上減少リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3401/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 欧米における主力医薬品の後発品発売による売上減少リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3401/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 欧米における主力医薬品の後発品発売による売上減少リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3401/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「主力医薬品「フェブリク」の後発品が2022年度に参入することが想定され、それによる収益の低下影響を可能な限り克服し、持続的に成長するための事業基盤と製品・サービスを構築していくことがヘルスケア事業の課題となっています。」 — 欧米で既に発現していた後発品リスクについて、フェブリクの後発品が2022年度に参入する想定を明示し、収益低下影響への対応を課題として具体化した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「一方、医薬品「フェブリク」は、６月より後発品が参入し販売量が減少しました。」 — 従来想定されていたフェブリクの後発品リスクが2022年6月の参入として実際に発生し、販売量減少に至った。 (https://komori.app/company/3401/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「医薬品分野では、「フェブリク」の後発品が６月より参入したことにより、販売量が減少しました。」 — 従来想定されていたフェブリク後発品リスクが、6月の参入後の販売量減少として継続して発現した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2022-q2)
- FY2023 顕在化 「医薬品分野では、「フェブリク」の後発品が2022年6月より参入したことにより、販売量が減少しました。」 — フェブリク後発品の参入による販売量減少が通期のヘルスケア業績に継続して発現した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「医薬品分野では、「フェブリク」の後発品が2022年6月より参入したことにより、販売量が減少しました。」 — フェブリク後発品参入による販売量減少が、FY2024第2四半期累計でも継続して発現した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2023-q2)
- FY2026 顕在化 「医薬品分野では、後発品の浸透加速および長期収載品を中心とした2025年4月の薬価改定が影響しました。」 — 従来のフェブリク後発品参入に加え、後発品の浸透加速と2025年4月薬価改定が医薬品収益へ継続的に影響した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2025-fy)
