# 円安・CSP社買収・医薬品導出対価等を受けたFY2018第2四半期累計の業績｜帝人（3401）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「このような状況のもと、帝人グループの当第２四半期の連結決算（累計）は、各事業の販売が総じて堅調に推移したことや、複合成形材料事業で本年１月に買収した米国Continental Structural Plastics Holdings Corporationが加わった影響等があり、売上高は前年同期比で14.6％増の4,047億円となりました。営業利益は、医薬品分野におけるアルツハイマー治療薬の候補化合物のMerck & Co., Inc.（米国メルク社）への導出対価計上等の影響もあり同39.0％増の375億円となり、経常利益は営業外費用の減少が寄与し同42.2％増の379億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比36.6％増の292億円となりました。１株当たり四半期純利益は、148円33銭（同39円66銭増）となりました。」 — FY2018第2四半期累計は、売上高4,047億円、営業利益375億円、経常利益379億円、親会社株主に帰属する四半期純利益292億円となり、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2017-q2)
