# リサイクル素材を使用した熱可塑性炭素繊維複合材料「rPEEK CF30」の開発｜帝人（3401）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「炭素繊維の加工工程で発生する端材の有効活用として、リサイクル素材を使用した熱可塑性炭素繊維複合材料（ＣＦＲＴＰ）「テナックス」Eコンパウンド rPEEK CF30を開発しました。」 — 炭素繊維加工工程の端材を活用するリサイクル素材のCFRTPを開発した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「炭素繊維分野では、Toho Tenax Europe GmbH（ドイツ）において、炭素繊維の加工工程で発生する端材の有効活用として、リサイクル素材を使用した熱可塑性炭素繊維複合材料（ＣＦＲＴＰ）「テナックス」Eコンパウンド rPEEK CF30を開発しました。」 — 炭素繊維加工工程の端材を活用したリサイクルCFRTP「rPEEK CF30」の開発を継続している。 (https://komori.app/company/3401/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「炭素繊維分野では、Toho Tenax Europe GmbH（ドイツ）において、炭素繊維の加工工程で発生する端材の有効活用として、リサイクル素材を使用した熱可塑性炭素繊維複合材料（ＣＦＲＴＰ）「テナックス」Eコンパウンド rPEEK CF30を開発しました。」 — 炭素繊維加工工程の端材を活用したリサイクルCFRTP「rPEEK CF30」の開発を継続している。 (https://komori.app/company/3401/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「炭素繊維の加工工程で発生する端材の有効活用として、リサイクル素材を使用した熱可塑性炭素繊維複合材料（ＣＦＲＴＰ）「テナックス」Eコンパウンド rPEEK CF30を開発しました。」 — 炭素繊維加工工程の端材を活用したリサイクルCFRTP「rPEEK CF30」の開発を継続している。 (https://komori.app/company/3401/filing/2017-fy)
- FY2022 前進 「ＣＯ₂排出量低減を目標に、炭素繊維リサイクル技術の開発、社外との業務提携によるリサイクル炭素繊維を使用した製品の生産・供給体制の構築に向けた取り組みを進めており、幅広い潜在ニーズに応える製品の開発をより一層強化し、革新的な高性能材料とソリューションを提供していきます。」 — 加工端材を用いたリサイクルCFRTPの開発から、炭素繊維リサイクル技術、LCA、生産・供給体制構築へ取り組みを拡大した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、CO₂排出量削減に向けて製品のライフサイクル全体でのCO₂排出量を可視化するため、炭素繊維フィラメントの製造工程に加え、ショートファイバー、プリプレグ製品におけるCO₂排出量の算出方法を確立し、当社が展開する製品のライフサイクルアセスメント（LCA）への対応を可能としました。」 — 炭素繊維加工端材を用いるリサイクル材料の開発から進み、ショートファイバー・プリプレグを含む製品LCAのCO₂排出量算出方法を確立した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「自動車向けに従来は採用が難しかった炭素繊維をリサイクルして製品化することに成功し、販売を徐々に拡大しています。」 — リサイクル炭素繊維は技術開発・供給体制構築から、自動車向け製品化と販売拡大の段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2025-fy)
