# 円安・CSP社買収・医薬品導出対価等を受けたFY2018第1四半期の業績｜帝人（3401）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「帝人グループの当第１四半期の連結決算は、各事業の販売が総じて堅調に推移したことや、複合成形材料事業で本年１月に買収した米国Continental Structural Plastics Holdings Corporationが加わった影響等があり、売上高は前年同期比で13.8％増の1,982億円となりました。営業利益は、医薬品分野におけるアルツハイマー治療薬の候補化合物のMerck & Co., Inc.（米国メルク社）への導出対価計上等の影響により、同22.0％増の191億円となり、経常利益は、為替差損の減少等も加わり同39.2％増の200億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17.1％増の134億円となりました。」 — FY2018第1四半期は、売上高1,982億円、営業利益191億円、経常利益200億円、親会社株主に帰属する四半期純利益134億円となり、各指標が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3401/filing/2017-q1)
