# 帝人（3401） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/filing/2018-q2
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3401
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1DT.pdf

## 事業

帝人グループは、マテリアル領域を中心とした素材・部材事業と、ヘルスケア領域を核とする医薬・在宅医療等の事業で構成。第152期第3四半期累計期間において、グループは連結売上高が前年同期比7.3％増の6,596億円となり、営業利益は同14.5％減の481億円、経常利益は同9.7％減の513億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.6％増の408億円となった。セグメント別では、マテリアル領域が売上高4,987億円、営業利益173億円、ヘルスケア領域が売上高1,201億円、営業利益313億円、複合成形材料を含むその他の領域が売上高409億円、営業利益39億円であった。帝人グループは、連結子会社の整理・統合を進めつつ、炭素繊維・樹脂・フィルム等のコア素材を軸にした事業ポジションを維持・強化している。財務データとしてR&D費は250億円、設備投資は350億円、フリーキャッシュフローは該当なし、従業員数は該当なし。重要な変更として東邦テナックスの存続会社としての吸収合併の除外、帝人フロンティアがBrick Holding GmbHの取得を含む連結範囲の拡大、TEIJIN POLYCARBONATE SINGAPOREの連結除外等が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 250億円
- 設備投資: 350億円

## セグメント

- Material / 売上高 5,004億円 / 営業利益 524億円
- Healthcare / 売上高 1,201億円 / 営業利益 39億円
- Other / 売上高 460億円 / 営業利益 39億円
