# 帝人（3401） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3401
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2MK.pdf

## 事業

Teijinグループは、主力事業を「マテリアル領域」と「ヘルスケア領域」の2本柱として成長戦略を進めています。マテリアル領域ではアラミド繊維・炭素繊維・樹脂・フィルム・繊維製品・複合成形材料などを扱い、ヘルスケア領域では医薬品の販売と在宅医療・新規ヘルスケア領域の事業を拡大しています。2027年4月に連結子会社Braden Partners L.P.およびAssociated Healthcare Systems, Inc.の全持分を譲渡し、連結の範囲から除外したことにより、報告セグメントの区分を変更しています。中期経営計画「ALWAYS EVOLVING」（2017-2019）を策定し、成長戦略と発展戦略の加速を推進しています。財務面では国内外経済環境が改善傾向にある中、売上高は前年同期比で大幅増、純利益は堅調に推移しています。主力製品は、アラミド繊維「トワロン」「テクノーラ」「コーネックス」、炭素繊維「テナックス」、樹脂「パンライト」「マルチロン」、フィルム関連、繊維資材、複合成形材料、リチウムイオン電池用セパレータ「リエルソート」等です。ヘルスケア領域では「フェブリク」「ソマチュリン」「ボナロン」などの既存薬の他、在宅医療機器・支援システムの販売が拡大しています。新規ヘルスケア分野ではMerck & Co., Inc.へアルツハイマー病治療薬の候補化合物の全世界開発・製造・販売権を供与するライセンス契約を締結しました。海外展開として販売提携国は117国、うち日本を含む70の国と地域で販売しています。

## 数字

- 研究開発費: 83億円

## セグメント

- Material / 売上高 1,255億円 / 営業利益 86億円
- Healthcare / 売上高 381億円 / 営業利益 80億円
- Other / 売上高 106億円 / 営業利益 2億円
- Material (Ⅱ期) / 売上高 1,463億円 / 営業利益 82億円
- Healthcare (Ⅱ期) / 売上高 397億円 / 営業利益 118億円
- Other (Ⅱ期) / 売上高 122億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
