# 帝人（3401） 特別退職金の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20261104564382
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

全社横断のコスト削減策として早期退職優遇制度を実施し、2027年3月期第2四半期に特別退職金70億円を連結決算へ計上しました。金額は通期業績予想に織り込み済みで、見通しとの差異はありません。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく全社横断コスト削減策の一環としてネクストキャリア支援制度（早期退職優遇制度）を実施したため。会社は、この制度を含む構造改革を進め、組織全体の競争力向上を図ると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別退職金の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 帝人株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 全社横断の対象範囲（組織全体）
- 原因: ネクストキャリア支援制度（早期退職優遇制度）の実施に伴うもの。全社横断コスト削減策の一環。
- 業績への影響額: 70億円（特別退職金）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日～2026年9月30日）
- 業績予想への影響: 2027年3月期の通期連結業績予想（2026年8月4日公表）に織り込み済みで、見通しとの差異はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: この制度の実施を含む構造改革を着実に進め、組織全体の競争力向上を図る。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想（2026年8月4日公表）に織り込み済みであり、見通しとの差異はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別退職金 70 億円を計上しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想（2026年8月4日公表）に織り込み済みであり、見通しとの差異はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別退職金 70 億円を計上しました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「全社横断コスト削減策の一環としてネクストキャリア支援制度（早期退職優遇制度）を実施しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「ネクストキャリア支援制度（早期退職優遇制度）を実施しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「見通しとの差異はございません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別退職金 70 億円を計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日～2026年9月30日）にて」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日～2026年9月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 帝人株式会社」「ネクストキャリア支援制度（早期退職優遇制度）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別退職金 70 億円を計上しました」「2026年7月1日～2026年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別退職金 70 億円を計上しました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「この制度の実施を含む構造改革を着実に進め、組織全体の競争力向上を図ってまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別退職金の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別退職金の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以 上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「ネクストキャリア支援制度（早期退職優遇制度）を実施しております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別退職金 70 億円を計上しました。」「織り込み済みであり、見通しとの差異はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「全社横断コスト削減策の一環としてネクストキャリア支援制度（早期退職優遇制度）を実施しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年3月期第2四半期連結会計期間…連結決算において特別退職金を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「上記の特別退職金につきましては、2027年3月期の通期連結業績予想…に織り込み済み」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「この制度の実施を含む構造改革を着実に進め」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 5 月 11 日に公表しました」「2026 年 8 月 4 日公表」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「全社横断コスト削減策の一環としてネクストキャリア支援制度（早期退職優遇制度）を実施しております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「特別退職金 70 億円を計上しました。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「組織全体の競争力向上を図ってまいります。」」）
