# 帝人（3401） （開示事項の経過）帝人フロンティア株式会社及び旭化成アドバンス株式会社の経営統合の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20260930543124
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

帝人フロンティア株式会社を存続会社、旭化成アドバンス株式会社を消滅会社とする吸収合併が、予定どおり2026年10月1日に完了しました。統合後の会社は「TAフロンティア株式会社」となり、帝人が80％、旭化成が20％を出資します。

## 会社が挙げた理由

両社の顧客基盤・事業基盤を融合してより幅広い顧客層にアプローチし、両社の強みを活かして製品・サービスを拡充することで、顧客課題の解決力を高め、持続的な成長と企業価値向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本統合
- 相手方の名称: 旭化成アドバンス株式会社
- 対象会社の名称: 旭化成アドバンス株式会社
- 対象会社の事業内容: ポリエステル等の原糸・原綿、テキスタイル、衣料製品、車両資材、化学品、建装資材、工業資材、生活製品などの製造・加工・販売及び輸出入取引
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"80％（帝人）、20％（旭化成）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の通期連結業績予想に織り込み済みで、通期の業績予想に変更はありません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 名称はTAフロンティア株式会社、代表取締役社長執行役員は鎌田進。帝人80％、旭化成20％。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「当社の100％子会社である帝人フロンティア株式会社を存続会社、旭化成株式会社の100％子会社である旭化成アドバンス株式会社を消滅会社とする吸収合併」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「両社が有する顧客基盤・事業基盤を融合」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「株主・出資比率　当社80％、旭化成20％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「株主・出資比率　当社80％、旭化成20％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「帝人株式会社、帝人フロンティア株式会社、旭化成株式会社、旭化成アドバンス株式会社」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2027年3月期の通期連結業績予想（2026年8月4日公表）に織り込み済みであり、通期の業績予想に変更はありません」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「通期連結業績予想に織り込み済み」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年12月1日付…最終契約書の締結に関するお知らせ及び2026年7月30日付…吸収合併契約の締結等に関するお知らせにて公表のとおり」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「取得価額その他の現金対価に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「当社の100％子会社である帝人フロンティア株式会社…旭化成株式会社の100％子会社である旭化成アドバンス株式会社」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ポリエステル等の原糸・原綿、テキスタイル、衣料製品、車両資材、化学品、建装資材、工業資材、生活製品などの製造・加工・販売及び輸出入取引」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「より幅広い顧客層へのアプローチを可能とするとともに」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「両社が有する顧客基盤・事業基盤を融合し…両社の強みを活かした製品・サービスの拡充」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「予定どおり本日完了いたしました」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「未定とする記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「名称　TAフロンティア株式会社／代表取締役社長執行役員 鎌田進／当社80％、旭化成20％」）
