# 帝人（3401） （開示事項の経過）帝人フロンティア株式会社及び旭化成アドバンス株式会社の経営統合に係る吸収合併契約の締結等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20260729502356
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

帝人フロンティアを存続会社、旭化成アドバンスを消滅会社とする吸収合併契約を締結した。合併後の会社は、帝人と旭化成が共同出資する新会社となり、出資比率は帝人80％、旭化成20％となる予定。

## 会社が挙げた理由

統合後の新会社で、より強固な競争力と成長基盤を持つ企業体として、顧客起点型ビジネスによる利益成長と持続可能な価値創造を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本統合／本吸収合併
- 相手方の名称: 旭化成株式会社、旭化成アドバンス株式会社
- 対象会社の名称: 旭化成アドバンス株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"帝人80％、旭化成20％の共同出資会社となる予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の通期連結業績予想に織り込み済みであり、通期の業績予想に変更はありません。
- 取締役会決議日: 2025年12月1日
- 契約締結日: 本吸収合併契約：2026年7月30日（本最終契約：2025年12月1日）
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 許認可等の取得手続、本最終契約において定める本統合の前提条件の充足、臨時株主総会の決議
- 取得後の経営体制: 存続会社の商号はTAフロンティア株式会社、所在地は大阪府大阪市北区中之島3丁目2番4号、資本金は20億円、出資比率は帝人80％・旭化成20％。代表者は未定。事業内容はポリエステル等の原糸・原綿、テキスタイル、衣料製品、車両資材、化学品、建装資材、工業資材、生活製品などの製造・加工・販売及び輸出入取引。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「帝人フロンティアを存続会社、旭化成アドバンスを消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「帝人フロンティアを存続会社、旭化成アドバンスを消滅会社とする吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株主・出資比率　当社80％、旭化成20％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社80％、旭化成20％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「帝人株式会社」「旭化成株式会社」「大阪府大阪市北区中之島」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「当社の100％子会社である帝人フロンティア株式会社」「旭化成株式会社の100％子会社である旭化成アドバンス株式会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「統合効力発生日以降、帝人フロンティアを当社及び旭化成の共同出資による合弁会社とする」「当社80％、旭化成20％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想に織り込み済みであり、通期の業績予想に変更はありません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に織り込み済み」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月1日付『…最終契約書の締結に関するお知らせ』にて公表」「本吸収合併契約を本日付で締結」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「吸収合併契約を本日付で締結」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「旭化成株式会社（以下『旭化成』）」、開示本文の当事者として記載」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ポリエステル等の原糸・原綿、テキスタイル、衣料製品、車両資材、化学品、建装資材、工業資材、生活製品などの製造・加工・販売及び輸出入取引」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「より強固な競争力と成長基盤を有する企業体として」「確かな利益成長を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「統合後の新会社において、より強固な競争力と成長基盤を有する企業体として、顧客起点型ビジネスでの確かな利益成長を図り」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「許認可等の取得手続の進捗、本最終契約において定める本統合の前提条件の充足状況その他の理由により今後変更される可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「臨時株主総会決議日　2026年9月（予定）」「本統合効力発生日　2026年10月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「代表者の役職・氏名　未定」「本統合効力発生日　2026年10月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「許認可等の取得手続」「本統合の前提条件の充足状況」「臨時株主総会決議日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称　TAフロンティア株式会社」「代表者の役職・氏名　未定」「事業内容…」「資本金　20億円」「株主・出資比率　当社80％、旭化成20％」」）
