# 帝人（3401） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20240806563669
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比11.5％増、営業利益が75.0％増となり、主要な利益項目が改善した。通期業績予想は修正され、売上収益1兆100億円、営業利益190億円とされた一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は未定となっている。

## 会社が挙げた理由

本短信では業績変動の具体的な理由を説明せず、決算補足説明資料を参照するよう案内している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":255341,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":8041,"unit":"百万円","yoy_pct":75}
- 経常利益: {"value":8389,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4451,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}
- １株当たり当期純利益: 23.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.1,"前期末":33.4}
- 総資産: {"value":1289137,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":453624,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8631,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17055,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":44364,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":126109,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1010000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1010000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"30.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マテリアル":{"value":123295,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"繊維・製品":{"value":82951,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケア":{"value":35376,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"マテリアル":{"value":2438,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"繊維・製品":{"value":4383,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケア":{"value":3568,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19311,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":284,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。社名の記載なし。
- 重要な後発事象: 2024年7月17日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式101,615株を処分。処分総額は141,346,465円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 197953707
- 期末自己株式数: 5399672
- 業績の増減要因: 本短信では具体的な増減要因を示さず、決算補足説明資料を参照するよう案内している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上収益は255,341百万円、通期予想は1,010,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は8,041百万円、通期予想は19,000百万円。売上収益は255,341百万円、通期予想は1,010,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比11.5％増、営業利益は75.0％増、四半期包括利益合計は14.3％減。ヘルスケアの売上収益は35,789百万円から35,376百万円、事業利益は5,215百万円から3,568百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は229,063百万円から255,341百万円、営業利益は4,595百万円から8,041百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,041百万円、税引前四半期利益8,389百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,451百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は30.00円、2025年3月期予想も30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金30.00円の記載があるが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「事業利益から税引前四半期利益への調整として、固定資産売却益354百万円、固定資産処分損△779百万円、減損損失△284百万円、その他267百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失284百万円」、調整表に「減損損失△284百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マテリアルの事業利益は△436百万円から2,438百万円、繊維・製品は3,449百万円から4,383百万円、ヘルスケアは5,215百万円から3,568百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上収益229,063百万円・営業利益4,595百万円、当四半期の売上収益255,341百万円・営業利益8,041百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期33.1％、前連結会計年度33.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△5,859百万円、当四半期8,631百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「将来記述について「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上収益255,341百万円、営業利益8,041百万円、通期売上収益予想1,010,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の第1四半期からIFRSを適用」、また「前第1四半期連結累計期間についても再表示し、当該非継続事業を区分して表示しています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月17日に自己株式の処分を実施」「当社普通株式101,615株」「処分総額141,346,465円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表、財政状態表、キャッシュ・フロー計算書、セグメント表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に財務数値とセグメント収益・利益の記載はあるが、事業指標の数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「後発事象の自己株式処分の目的として「当社の中期経営計画の達成や中長期的な企業価値の持続的な向上を図るインセンティブ」と記載。」）
