# 帝人（3401） 連結子会社の異動（株式譲渡）及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20240614529265
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

インフォコムを株式譲渡により連結子会社から外すことに伴い、2025年3月期の継続事業ベースの連結予想を引き下げました。売上収益は7.1％減、営業利益は38.5％減となり、親会社の所有者に帰属する当期利益と1株当たり当期利益は未定としています。

## 会社が挙げた理由

インフォコム及びその子会社の事業を非継続事業に分類し、連結業績予想から除外するため。親会社の所有者に帰属する当期利益及び基本的1株当たり当期利益は精査中で未定としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1050000,"revised_forecast":975000,"change":-75000,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":16000,"change":-10000,"change_rate":-38.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.93,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 本取引基本契約の締結に伴い、インフォコム及びその子会社の事業を非継続事業に分類し、連結業績予想から除外するため。親会社の所有者に帰属する当期利益及び基本的1株当たり当期利益は精査中で未定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月13日に公表しました2025年3月期通期…の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は1,050,000百万円から975,000百万円、営業利益は26,000百万円から16,000百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △7.1%」「△33.3%」「△38.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「△7.1%」、営業利益の増減率は「△38.5%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」「連結業績予想はIFRSに基づき算出」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△38.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△7.1%」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（関係会社株式売却益）約1,320億円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「インフォコム及びその子会社の事業は非継続事業に分類されます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インフォコム及びその子会社の事業は非継続事業に分類されます」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本取引基本契約の締結に伴い…非継続事業に分類されます。これにより…予想を下回る見込みです」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（関係会社株式売却益）約1,320億円」「非継続事業からの利益約1,050億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社取締役会において…本取引基本契約を締結することを決議」「事業ポートフォリオ変革に取り組んでおります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期中に…特別利益…約1,320億円」「非継続事業からの利益約1,050億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年3月期の日本基準による個別決算において、特別利益…を…計上する見込み」「本取引の完了後、インフォコムは当社の連結子会社から外れる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「本取引の完了後、インフォコムは当社の連結子会社から外れる予定」「報告セグメントから除外しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「本取引で得られる資金については…将来の成長投資や株主還元にも利用することを想定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本取引基本契約を締結し、本取引を実施することといたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年6月18日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月13日に公表しました2025年3月期通期…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「精査中であり未定」「計上する見込み」「予定」」）
