# 帝人（3401） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20231101577778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高1,030,000百万円、営業利益35,000百万円、経常利益31,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円とした。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

具体的な修正理由は本文に記載されておらず、本日公表の別資料を参照するよう案内している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1030000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":67.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損376百万円、投資有価証券評価損183百万円、減損損失104百万円、事業構造改善費用6,515百万円、その他1,483百万円。特別損失合計8,662百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「1．2024年3月期第2四半期の連結業績」と「3．2024年3月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、後者について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期の連結業績（2023年4月1日～2023年9月30日）」および「2024年3月期の連結業績予想（2023年4月1日～2024年3月31日）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第2四半期決算短信［日本基準］（連結）」であり、「連結業績予想」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」として固定資産除売却損376百万円、投資有価証券評価損183百万円、減損損失104百万円、事業構造改善費用6,515百万円など、合計8,662百万円を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、本日公表の『2023年度 第2四半期決算 及び 業績見通し説明資料』をご参照ください」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「連結業績予想につきましては、本日公表の『2023年度 第2四半期決算 及び 業績見通し説明資料』をご参照ください」とのみ記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文の業績予想欄には修正後数値と別資料への参照案内があるが、変化の継続性に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新事業組織をコーポレート新事業本部に再編・集約した」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年11月6日、当第2四半期の対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日、通期末は2024年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「3．2024年3月期の連結業績予想」に通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載し、「修正の有無：有」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
