# 帝人（3401） 法定事後開示書類(会社分割)(帝人リジェネット株式会社)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20230801531656
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

帝人株式会社は、再生医療CDMO事業に関する権利義務を承継させるため、帝人リジェネット株式会社を新設し、2023年8月1日に新設分割を実施しました。新会社は資産約40億1,600万円、負債約1,600万円を承継しています。

## 会社が挙げた理由

帝人株式会社の再生医療CDMO事業に関する権利義務を新会社に承継させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 再生医療CDMO事業に関する新設分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年5月31日（新設分割計画書の日付）
- 実施日: 2023年8月1日（効力発生日、実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継資産の額：4,016百万円（概算値）、承継負債の額：16百万円（概算値）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 分割会社の再生医療CDMO事業に関して有する権利義務を新会社に承継させるため
- 根拠となる規則: 会社法第811条第1項第1号、会社法施行規則第209条、会社法第805条、会社法第805条の2但書、会社法第806条、会社法第808条第1項第2号、会社法第810条第2項及び第3項
- 関連する過去の開示: 2023年5月31日付新設分割計画書
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新会社が承継した資産の額は 4,016 百万円（概算値）、負債の額は 16 百万円（概算値）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「分割会社の再生医療 CDMO 事業に関して有する権利義務を承継させる新設分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継した資産の額は 4,016 百万円（概算値）、負債の額は 16 百万円（概算値）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 8 月 1 日を効力発生日」」「資産の額は 4,016 百万円」「負債の額は 16 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023 年 8 月 1 日」「4,016 百万円」「16 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「概算値」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「帝人リジェネット株式会社を新たに設立し」「新会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 8 月 1 日を効力発生日」「資産の額は 4,016 百万円」「負債の額は 16 百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年 5 月 31 日付新設分割計画書に基づき」「2023 年 8 月 1 日を効力発生日として…行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件分割…を行いました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年 5 月 31 日付新設分割計画書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件分割…を行いました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 8 月 1 日を効力発生日として…行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 8 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本件分割…を行いました」「概算値」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「所定の期間内に異議を述べた債権者はありませんでした」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「再生医療 CDMO 事業に関する権利義務」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「新会社は、2023 年 8 月 1 日をもって…権利義務を承継しました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第 811 条第１項第１号及び会社法施行規則第 209 条に基づく開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「開示すべき事項は、下記のとおりです。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「法定手続の経過」「重要な権利義務に関する事項」」）
