# 帝人（3401） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20230509561948
種別: 開示
開示日: 2023-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

2025年3月期の連結財務諸表・連結計算書類からIFRSを任意適用し、同年3月期第1四半期からIFRSベースで開示することを決定した。2024年3月期までは日本基準で開示する。

## 会社が挙げた理由

財務情報の国際的な比較可能性を高め、ステークホルダーの利便性向上に貢献するとともに、グループ内での会計基準統一によりグローバル経営基盤を確立するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年5月11日
- 実施日: 2025年3月期第1四半期から適用予定
- 対象期間: 2025年3月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 財務情報の国際的な比較可能性を高め、ステークホルダーの利便性向上に貢献するとともに、グループ内での会計基準統一によりグローバル経営基盤を確立するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月期は日本基準で開示し、2025年3月期第1四半期から第3四半期および年度の開示資料をIFRSで開示する予定。2025年3月期の業績予想もIFRSで開示する予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「IFRS の任意適用に伴う開示スケジュールは以下のとおりです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類について、2025 年 3 月期決算から国際財務報告基準（以下、IFRS）を任意適用」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 3 月期第 1 四半期から IFRS に基づき開示」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023 年 5 月 11 日」「2024 年 3 月期」「2025 年 3 月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025 年 3 月期第 1 四半期から IFRS に基づき開示することを決議」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「IFRS を任意適用し…開示することを決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「適用会計基準」「日本基準」「IFRS」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRS を任意適用することとしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2024 年 3 月期…日本基準」「2025 年 3 月期…IFRS」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 3 月期第 1 四半期から IFRS に基づき開示」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「IFRS を任意適用することとしました」「IFRS の任意適用に伴う開示スケジュール（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…決議しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類」「グループ内での会計基準統一」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月期の業績予想は IFRS で開示する予定です。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用」「財務情報の国際的な比較可能性を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「IFRS の任意適用に伴う開示スケジュール（予定）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務情報の国際的な比較可能性を高め、ステークホルダーの利便性向上に貢献するとともに…グローバル経営基盤を確立」」）
