# 帝人（3401） 特別利益(個別)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20220428531320
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

帝人は、連結子会社の債務超過を解消するために増資を実施したことに伴い、個別決算で債務保証損失引当金を取り崩し、137億円の特別利益を計上する。連結決算への影響はない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社Teijin Carbon Fibers, Inc.（TCF社）の債務超過を解消するため、同社の持株会社であるTeijin Holdings USA, Inc.に対して増資を実施したことに伴うもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益(個別)の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 帝人株式会社（提出会社）、Teijin Carbon Fibers, Inc.（TCF社）、Teijin Holdings USA, Inc.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: TCF社の債務超過を解消するため、TCF社の持株会社であるTeijin Holdings USA, Inc.に対して増資を実施したこと
- 業績への影響額: 137億円（債務保証損失引当金戻入額、個別決算の特別利益）
- 計上する会計期間: 2022年3月期（個別決算）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 連結決算への影響はありません
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結決算への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務保証損失引当金戻入額137億円を特別利益として計上します。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「TCF社に対する債務保証損失引当金を取り崩し、債務保証損失引当金戻入額として特別利益に計上しました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該事象により、2022年３月期の個別決算で債務保証損失引当金戻入額137億円を特別利益として計上します。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「TCF社の債務超過を解消するため」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務保証損失引当金戻入額137億円を特別利益として計上します。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期の個別決算で」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年 4 月 28 日」および「2022年３月期の個別決算で」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Teijin Carbon Fibers, Inc. (TCF社)」および「Teijin Holdings USA, Inc.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期の個別決算で債務保証損失引当金戻入額137億円を特別利益として計上します。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務保証損失引当金戻入額137億円を特別利益として計上します。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「増資を実施しました」および「137億円を特別利益として計上します。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益(個別)の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「増資を実施しました」および「特別利益として計上します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増資を実施しました」および「137億円を特別利益として計上します。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「TCF社の債務超過を解消するため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社連結子会社のTeijin Carbon Fibers, Inc. (TCF社)の債務超過を解消するため…増資を実施しました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は増資、引当金の取崩し、特別利益の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「以 上」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別利益(個別)の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「TCF社の債務超過を解消するため…増資を実施しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には増資と特別利益の計上に関する記載のみがある。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
