# 帝人（3401） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20211102423618
種別: 配当
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

2022年3月期の中間配当を、1株当たり27.50円に決定しました。直近の配当予想どおりで、前年同期の25.00円から2.50円増配となります。

## 会社が挙げた理由

業績連動配当を基本とし、利益水準、財務状況、将来成長に向けた先行投資計画などを総合的に勘案した結果、27.5円と決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":27.5,"revised_forecast":27.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25.00円","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,283百万円","前期実績":"4,799百万円"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 中期的に当期純利益の30%を目安（今回の配当性向はnot_disclosed）
- 配当方針: 「業績に連動した配当」により利益成長に則した増配を目指し、中期的な配当性向は当期純利益の30%を目安とする。加えて「安定的・継続的な配当」や「財務体質の健全性」にも配慮した配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「１株当たり配当金　27.50　同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額」27.50円、「前年同期実績」25.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「27.50」円と「25.00」円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金の総額　5,283百万円」および「4,799百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には基準日、1株当たり配当金、配当金の総額、効力発生日、配当原資の記載があるが、年間配当金の合計の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想　同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中期的な配当性向は当期純利益の30%を目安としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益の30%を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「これを基本方針としています」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日付の取締役会で決議しました」「27.5円と決定いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「「１株当たり配当金　27.50円」と総額のみが記載され、記念・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「2022年3月期の1株当たりの中間配当金を27.5円と決定」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「利益水準、財務状況、将来成長に向けた先行投資計画等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「利益水準、財務状況、将来成長に向けた先行投資計画等を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（中間配当）」の決議内容を記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中期的な配当性向は当期純利益の30%を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日付の取締役会で決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2022年3月期の中間配当金27.5円の決定を記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日　2021年9月30日」「１株当たり配当金　27.50円」「効力発生日　2021年12月1日」「2022年3月期」」）
