# 帝人（3401） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3401/disclosure/20211101422659
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3401

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比15.0％増、営業利益は1.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.8％増となった。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

全体業績の増減要因について具体的な説明はない。なお、ヘルスケアセグメントの資産増加については、帝人ファーマが武田薬品工業との契約に基づく2型糖尿病治療剤の販売移管を完了したことによると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日～2021年9月30日
- 売上高: {"value":453385,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":31461,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":32621,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21570,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- １株当たり当期純利益: 112.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.5,"前期末":39}
- 総資産: {"value":1168826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":450589,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33865,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-163554,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":94408,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":131801,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":900000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"経常利益":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"純利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"50.00","revised_forecast":"55.00","change":"5.00","change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33601,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1649,"unit":"百万円","対象資産":"マテリアルセグメントで1,231百万円。その他の対象資産はnot_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3975,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":165,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":910,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1649,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":106,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":77,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 197,953,707株
- 期末自己株式数: 5,861,558株
- 業績の増減要因: 全体業績の増減要因は記載されていない。ヘルスケアセグメントの資産増加については、帝人ファーマによる2型糖尿病治療剤の販売移管完了が理由として記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は900,000百万円、第2四半期累計売上高は453,385百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高453,385百万円、営業利益31,461百万円、通期予想はそれぞれ900,000百万円、60,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高15.0％増、営業利益1.2％増、経常利益8.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益34.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高453,385百万円（15.0％増）、営業利益31,461百万円（1.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,461百万円、経常利益32,621百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,570百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想60,000百万円、対前期増減率9.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は50.00円、2022年3月期予想は55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・年間の配当金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計4,188百万円、特別損失合計2,741百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「マテリアルセグメントにおいて、当第２四半期連結累計期間に1,231百万円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はマテリアル3,278百万円（前年同期△546百万円）、ヘルスケア23,987百万円（16,498百万円）、繊維・製品3,575百万円（12,697百万円）、IT4,782百万円（4,770百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高453,385百万円、営業利益31,461百万円。前年同期の売上高394,141百万円、営業利益31,085百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末36.5％、前期末39.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期33,865百万円、前年同期31,910百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文には連結業績の実績値とセグメント情報はあるが、全体業績の増減要因を説明する記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する説明は記載されていない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の実績期間と、売上高453,385百万円、営業利益31,461百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とのみ記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準の適用により売上高が7,355百万円減少したとの記載はあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の財務情報・セグメント情報に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている定量情報は業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント数値などである。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
