# 売上成長率・粗利率・営業利益率等による成長管理｜プログレス・テクノロジーズ　グループ（339A）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、主な経営指標として、連結売上収益成長率、連結売上高総利益率、連結営業利益率、ソリューション比率を重視しております。」 — 2025年2月期は売上収益成長率10.4％、売上高総利益率45.9％、営業利益率16.2％、ソリューション比率52.9％。具体的な将来目標値は記載していない。 (https://komori.app/company/339A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上収益2,973百万円（前年同期比7.3%増）、営業利益826百万円（前年同期比26.2%増）、税引前中間利益793百万円（前年同期比26.1%増）、中間利益533百万円（前年同期比17.3%増）となりました。」 — 主要な経営指標について、前年同期比で売上収益、営業利益、税引前中間利益、中間利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/339A/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 実績引用 「この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上収益6,314百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益1,784百万円(前年同期比95.1%増)、調整後営業利益1,572百万円(前年同期比11.2%増)、税引前利益1,719百万円(前年同期比100.8%増)、当期利益1,181百万円(前年同期比102.2%増)、調整後当期利益1,054百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」 — 2026年2月期の主要業績指標を実績として開示している。2027年2月期は売上収益増収を予想する一方、営業利益・当期利益は減益予想としている。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20260413502985)
- 2026-04-14 引き上げ 「ソリューション比率は62.9％を計画。」 — 2026年2月期実績のソリューション比率59.7％から、2027年2月期計画を62.9％とした。また、中期ターゲットとしてソリューション比率65.0%～70.0%、連結営業利益率30.0%を設定した。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20260414503186)
- 2026-04-15 達成 「通期業績予想に対して売上・利益ともに達成することができました。」 — 通期業績予想に対する売上・利益の達成を実績として記載している。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20260415504454)
- FY2026 前進 「連結売上収益成長率は10.4％から11.8％、連結営業利益率は16.2％から28.3％、ソリューション比率は52.9％から59.7％となりました。」 — 2026年2月期の売上収益は11.8%増、営業利益率は28.3%、ソリューション比率は59.7%となり、主要指標で測定可能な進展があった。売上高総利益率は45.9%から45.8%となった。 (https://komori.app/company/339A/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 悪化 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上収益1,534百万円（前年同期比0.6%減）、営業利益316百万円（前年同期比14.6%減）、税引前四半期利益298百万円（前年同期比15.5%減）、四半期利益193百万円（前年同期比18.3%減）となりました。」 — 四半期の売上収益、営業利益、税引前四半期利益、四半期利益が前年同期比で減少した。一方、通期業績予想は2026年4月14日公表値から変更されていない。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20260711591309)
- 2026-07-14 前進 「中期的なターゲットとして、ソリューション事業で65%～70%、デジタルツイン事業で7%～10%の売上高構成比、連結営業利益率30%を設定。」 — 従来の実績指標の開示から、中期的な売上構成比と連結営業利益率の具体的なターゲット水準の提示へ進んだ。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20260711591310)
- 2026-07-15 再掲 「そのため、通期業績予想にて示しております売上総利益率 46.7%は達成可能な水準であると考えております。」 — 第1四半期の連結売上総利益率は42.8％だったが、通期売上総利益率46.7％の目標は維持している。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20260712591773)
- 2026-07-17 前進 「現状、計画通りに事業は進捗しており変更する必要は無いと判断しています。当社が提供しているデジタル化・AI 活用のニーズは強まっていくと考えており、付加価値を提供していくことで営業利益率 30％は十分達成できると考えております。」 — 従来の実績指標の開示に加え、中長期的な営業利益率30％目標について、計画および達成確度を変更しないとの説明を具体的に示した。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20260716595371)
- FY2027-H1 その他 「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上収益3,000百万円（前年同期比0.9%増）、営業利益564百万円（前年同期比31.7%減）、税引前中間利益531百万円（前年同期比32.9%減）、中間利益349百万円（前年同期比34.5%減）となりました。」 — 売上収益は前年同期比0.9%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益、税引前中間利益、中間利益はいずれも大幅に減少した。前年同期に計上した受取補償金201百万円の反動等が減益要因として説明されている。 (https://komori.app/company/339A/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 悪化 「営業利益564百万円（前年同期比31.7%減）、税引前中間利益531百万円（前年同期比32.9%減）、中間利益349百万円（前年同期比34.5%減）」 — 売上収益は前年同期比0.9％増にとどまり、営業利益・税引前中間利益・中間利益はいずれも前年同期から減少した。通期業績予想は修正していない。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20261011549083)
- 2026-10-14 前進 「中期的なターゲットとして、ソリューション事業で65%～70%、デジタルツイン事業で7%～10%の売上高構成比、連結営業利益率30%を設定。」 — ソリューション比率、デジタルツイン比率、連結営業利益率について、中期的な数値水準を明示した。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20261011549085)
- 2026-10-15 引き上げ 「コストについては中期的には営業利益率 30％を達成するために販管費率は 20％程度を適切と捉えて施策を実行しております。」 — 中期的な営業利益率30％の達成目標と、販管費率20％程度を適切とする管理水準を明示した。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20261013549245)
- 2026-10-16 悪化 「増加分をすべて顧客単価へ転嫁できているわけではない状況となっております。このため、人件費上昇と単価上昇の差分が、上期の売上総利益率低下要因の一つとなっています。」 — 人件費上昇分の顧客単価への転嫁不足が、上期の売上総利益率低下要因となったことを説明した。 (https://komori.app/company/339A/disclosure/20261013549252)
