# プログレス・テクノロジーズ　グループ（339A） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/339A/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/339A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z81J.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は売上収益が3,000百万円で前年同期比0.9%増となった一方、営業利益564百万円など利益が減少しました。中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動といった外部要因は不透明としつつ、ソリューション事業の堅調さが売上を下支えし、利益面では組織強化や拠点展開、先行投資等に加え、前年の補償金収益の反動があったため減益となりました。

## 事業

デジタルソリューション事業を単一セグメントとして展開。ソリューション事業（設計開発プロセスのデジタル化・運用支援）、デジタルツイン事業、エンジニアリング事業の3事業形態を統合。2025年中間期と2026年中間期を IFRS 前提で比較。2026年配当実施。現金及び現金同等物期末残高は2,803百万円。

## 数字

- 設備投資: 9百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 前中間連結会計期間（自2025年3月1日〜2025年8月31日） / 売上高 30億円
- 当中間連結会計期間（自2026年3月1日〜2026年8月31日） / 売上高 30億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年10月14日提出の中間報告書では、収益性向上・事業運営効率化を目的としたシステム投資、最先端デジタル技術を用いた製品開発プロセス改革への取組、拠点展開、業種拡大、人材育成・採用強化が記載されました。加えて、新株予約権行使に伴う発行済株式数の増加が確認できたため、資本政策（株式発行）に関する新規エントリを追加します。

- + 収益性向上のシステム投資継続
- + 最先端デジタルで製品開発改革
- + 新株予約権行使による株式発行

### 外部エクスポージャー

本提出書類で、中東情勢・自然災害・金融資本市場の変動が経営環境に影響しうる外部要因として新たに記載されたため関連リスクを追加し、既存の「自然災害・パンデミック事業継続リスク」に対して当該自然災害への言及を追記しました。

- + 中東情勢・自然災害・金融市場変動リスク
- + 国内需要見通し不透明要因リスク

### 資本配分

2026年8月期中間期の資本配分として、有形固定資産の取得（投資活動による支出）、配当金の支払、借入金・リース負債の返済、ならびに自己株式残高の状況が開示されたため、既存エントリへの追記と新規の設備投資項目を追加する。

- + 有形固定資産の取得支出

## 会社自身の言葉

### 株主還元・自己株式・株式数の動き

- 「配当金支払額232百万円（1株あたり30.00円、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月29日）、取締役会決議日2026年4月21日。」 — 配当金の決議・支払情報
- 「当中間連結会計期間末の自己株式残高は190,132株（期首0株）であり、取得および譲渡制限付株式報酬等の処理が適用されています。」 — 自己株式残高と取得・処分の記載
- 「授権株式数は20,000,000株、発行済株式総数は期首7,072,200株から期中増加を経て期末7,829,070株となっています。」 — 授権株式数と発行済株式総数の推移

### 投資・キャッシュ・フロー関連（支出の内容）

- 「当中間連結会計期間において、収益性向上および事業運営の効率化を目的としたシステム投資を実施しました。」 — 収益性向上に向けたシステム投資
- 「前連結会計年度末比での動きとして、借入金の返済による支出163百万円、リース負債の返済による支出166百万円が発生しています。金額はすべて百万円表示のため、円換算ではそれぞれ1,630,000円、1,660,000円となります。」 — 借入金・リース負債返済による支出
- 「有形固定資産の取得による支出は9百万円と記載されています。これらは円換算で9,000,000円となります。」 — 有形固定資産取得による支出

### 事業の提供内容・売上内訳・戦略施策

- 「デジタルソリューション事業の単一セグメントであり、事業形態別には設計開発プロセスのデジタル化・運用支援を提供する「ソリューション事業」、デジタルツイン領域の「デジタルツイン事業」、設計開発領域のエンジニアリング支援を行う「エンジニアリング事業」を通じて顧客ニーズに対応しています。」 — 事業形態別の提供内容（各事業）
- 「当中間連結会計期間（自2026年3月1日〜2026年8月31日）  
売上収益 合計 3,000 百万円  
ソリューション事業 1,699  
デジタルツイン事業 86  
エンジニアリング事業 1,213」 — 当中間期の事業形態別売上内訳
- 「最先端デジタル技術を活用した製品開発プロセス改革のニーズに対応する取り組みを継続しています。」 — デジタル技術による製品開発改革の取組み
- 「人材育成の取り組みを継続しています。具体的には、専門技術領域毎の組織体制の強化と人材育成、採用強化やグループ内異動によるソリューション人員の確保が挙げられます。」 — 人材育成・採用強化・人員確保
- 「メーカーのデジタル化のニーズへの対応とサービス提供先の業種の拡大を継続実施しています。」 — デジタル化ニーズ対応と業種拡大
- 「拠点展開を目的とした施策を継続実施しています。」 — 拠点展開を目的とした施策

### 外部環境・リスク要因の記載

- 「我が国経済は雇用・所得環境の改善と政策の効果により緩やかな回復基調で推移する一方、中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動等のリスク要因により先行きは不透明と記載されています。」 — 景気の見通しと不透明要因
- 「中東情勢、自然災害、金融資本市場の変動といった外部要因が経営環境に影響を及ぼすリスク要因として示されています。」 — 中東情勢・災害・市場変動をリスクとして提示
