# プログレス・テクノロジーズ　グループ（339A） 2027年2月期 第2四半期 決算説明会 プレゼンテーションスクリプト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/339A/disclosure/20261013549245
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/339A

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益は前年同期並みだった一方、売上総利益は減少し、売上総利益率も計画を下回った。案件検収が下期に集中する前提で、会社は通期計画に対しては計画どおりに進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

製造業の先行き不透明感により顧客の予算編成が後ろ倒しとなり、案件の見直しもあったため、案件検収が下期に集中する見込みとなった。売上総利益の減少については、ソリューション事業の1人当たり売上単価の一時的な低下と、ベースアップによる売上原価上昇が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":42.4,"yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":20}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"yoy_pct":2.5},"調整後営業利益":{"yoy_pct":-2.4},"売上総利益":{"yoy_pct":1.2}}
- 通期業績予想: {"売上収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","売上総利益率":46.7,"ソリューション事業・デジタルツイン事業の売上収益比率":62.9}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上収益":43.5,"営業利益":34.9}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上収益":{"yoy_pct":4.6},"売上総利益率":52,"売上総利益":{"yoy_pct":6.5}},"エンジニアリング事業":{"売上収益":"前年と同水準","売上総利益":"前年と同水準","売上収益・売上総利益":"前年と同水準"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ソリューション事業の1人当たり売上単価は前年同期比マイナス8.9%、エンジニア1人当たり売上単価は前年同期比マイナス10.3%。検収件数は前年同期比で若干減少。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"ソリューション事業221名（2026年8月末）","期中の増減":"前年同期比12.7%増","採用計画":"2027年4月入社の新卒内定者74名。中途採用も継続"}
- 業績見通しの前提: 売上収益・営業利益は下期偏重。案件検収が下期以降に集中する見込み。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的に営業利益率30%、販管費率20%程度
- 財務目標: 株主資本比率54.6%、のれん株主資本比率83.5%（目標値かはnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルツイン技術にAIを組み合わせたサービス展開、地方拠点展開による新卒採用強化、防衛・半導体業界およびXiLS領域での顧客開拓、ソリューション事業へのエンジニアリソースシフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は連結売上収益で43.5%、営業利益で34.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに進捗していると評価しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベースの実績」「売上収益で前年同期比プラス2.5%、調整後営業利益で前年同期比マイナス2.4%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1人当たりの売上単価が前期比でマイナス8.9%」「ベースアップによる売上原価上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件検収が集中する見込み」「検収件数が若干減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上収益・事業別売上総利益の累計実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳」「前年同期比で6.9％増加」「人件費増加、採用費、システム開発、地方拠点開設に伴う一時的なコスト」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結売上総利益率は42.4%と計画を下回って」「1人当たりの売上単価は前期比でマイナス10.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上収益・営業利益ともに下期に偏重することを見込んでいる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「案件の検収が進むにつれて単価は上昇していく見込み」「下期に偏重することを見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的には営業利益率30％を達成するために販管費率は20％程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルツイン技術にAIを組み合わせたサービス展開」「地方における産学官連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ソリューション比率59.5%」「人員数221名」「新卒内定者数74名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ソリューション比率は前年同期比1.7ポイント向上」「1人当たりの売上単価は前期比でマイナス10.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人当たりの売上単価」「検収件数が前年同期比で減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション事業の人員数は…221名」「新卒内定者数は74名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元施策として配当・自己株式の取得を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元施策として配当・自己株式の取得を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年2月期 第2四半期 決算説明会 プレゼンテーションスクリプト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2027年2月期 第2四半期決算の概要と各種事業戦略の進捗状況」を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進捗していると評価しております」「達成可能な水準であると考えております」」）
