# プログレス・テクノロジーズ　グループ（339A） 2027年2月期 第1四半期 決算説明会 質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/339A/disclosure/20260716595371
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/339A

## 何が変わったか

製造業の予算抑制や案件の延期・中止などで足元には逆風がある一方、新規案件の獲得で通期計画どおりに進捗していると会社は評価しています。また、AI×デジタルツイン、地方拠点、人材育成、パートナー連携を今後の成長施策として示しています。

## 会社が挙げた理由

中東情勢や円安進行を背景に顧客企業の予算編成が後ろ倒しとなり、案件の検収延期、プロジェクトの中止・縮小が発生しています。一方、デジタル化への顧客ニーズは堅調で、新しい案件の提案・獲得によりエンジニアの稼働率を維持できていると説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 30％（中長期的な目標値。実績値はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗している
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（人材の発掘・育成・獲得への取り組みは記載）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益率30％。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 営業利益率30％
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 製造業の予算抑制や自動車業界の案件延期・中止の影響：影響は受けているが、新規案件の獲得で通期計画どおりに進捗していると説明。、AI普及の影響：一部サービスは代替され得るが、AIを調律しデジタルツインと組み合わせることで高付加価値化し、事業機会は拡大すると説明。、AI×デジタルツインの今期業績への影響：今期は大型プロジェクトの一部売上を見込み、大きな貢献は来期以降と説明。、九州・東北への拠点展開：大学・高専・学生との連携、人材の育成・発掘を開始し、今後は地方拠点の開発体制を整備する予定。、営業利益率30％の達成確度：計画変更は不要で、パートナー連携による顧客獲得・案件大型化で達成可能と説明。
- 新しい施策: AIを組み込んだデジタルツインによる設計開発プロセスのデジタル化、東北で大学・学生と連携したAI技術開発、人材の発掘・育成・獲得、九州で大学・高専と連携したメカ・設計人材の育成・発掘、地方拠点での開発体制の整備、SA/PMを活用した新規顧客開拓と顧客ポートフォリオ拡大、丸紅社・ダッソー・システムズ社などとの連携による新規顧客獲得・案件大型化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想で発表した計画通りに進捗していると評価しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに進捗していると評価しております。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現状、計画通りに事業は進捗しており変更する必要は無いと判断しています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件の検収が想定より第2四半期以降になったことや、プロジェクトの中止、縮小といった動きが出ております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「予算抑制が進み、プロジェクトの見直しなどが進んでいる」「案件の検収が想定より第2四半期以降になった」「プロジェクトの中止、縮小」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「予算編成が例年と比較して後ろ倒しとなった結果、案件の検収が想定より第2四半期以降になったことや、プロジェクトの中止、縮小」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は大型プロジェクトの一部の売上が計上されると想定」「業績に大きく貢献してくるのは来期以降を見込んでいます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的な戦略として掲げられていた営業利益率30％」「営業利益率30％は十分達成できると考えております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大学および学生と連携を開始」「大学や高専と連携」「地方拠点での開発体制も整備していく予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「稼働率への言及はありますが、数値は記載されていません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期的な戦略として掲げられていた営業利益率30％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期 決算説明会 質疑応答要旨」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算説明会における質疑応答の要旨を記載しております。」に続き、Q&Aで構成されています。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「提供できるようになります」「事業機会は拡大すると考えています」「売上が計上されると想定」「来期以降を見込んでいます」「影響を受ける可能性」」）
