# プログレス・テクノロジーズ　グループ（339A） 2027年2月期 第1四半期 決算説明会 プレゼンテーションスクリプト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/339A/disclosure/20260712591773
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/339A

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期並みとなる一方、案件検収の後ずれや成長投資の影響で売上総利益と営業利益が減少しました。ただし、会社は下期偏重を前提に、通期計画に対しては計画どおり進捗していると評価しています。

## 会社が挙げた理由

製造業の先行き不透明感を背景に顧客の予算編成が後ろ倒しとなり、案件の見直しや検収の後ずれが発生したためです。また、採用・システム開発・地方拠点開設などの成長投資により販管費が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1534,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-14.6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":42.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed","yoy_pct":12.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上収益":22.2,"連結営業利益":19.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上収益":{"yoy_pct":0.3},"売上総利益率":{"value":51.9,"unit":"%","yoy_change_points":-3.6}},"エンジニアリング事業":{"売上収益":"not_disclosed","売上総利益":{"yoy_pct":1.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ソリューション事業の1人当たり売上単価":{"値":-8.3,"単位":"前年同期比（%）"},"稼働率":"高い水準を維持（数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"ソリューション事業人員数":212,"単位":"名","前年同期比":"+11.1%","新卒内定者数":49,"地方拠点採用者数":6}
- 業績見通しの前提: 下期偏重を見込む（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 実施の言及あり。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルツイン技術とAIを組み合わせたサービス展開、防衛・半導体業界およびXiLS領域での顧客開拓、地方での産学官連携による新卒採用エリア拡大、ソリューション事業向けの中途採用・人材育成・人員シフト、組織強化のためのシステム開発と地方拠点開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は連結売上収益で22.2%、連結営業利益で19.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して計画通りに進捗することが出来たと評価」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期累計の業績サマリー」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件の検収件数が前年同期比で減少した影響」「採用やシステム投資、拠点展開など事業成長への投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件の検収件数が前年同期比で減少」「案件検収が第2四半期以降に予定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上収益・事業別売上総利益の実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比で12.3％増加」「採用費」「システム開発」「地方拠点開設に伴う一時的なコスト」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結売上総利益は656百万円と前年同期比マイナス4.0%」「1人当たりの売上単価は前期比でマイナス8.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上収益・営業利益ともに下期に偏重することを見込んでいる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて、ソリューション事業の案件検収が増加する見込み」「案件の検収が進むにつれて単価は上昇していく見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルツイン技術にAIを組み合わせたサービス展開」「地方における産学官連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ソリューション比率は…61.8%」「人員数は…212名」「新卒内定者数は49名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ソリューション比率は前年同期比0.1ポイント向上」「人員数は前年同期比11.1%増」「1人当たりの売上単価は…マイナス8.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア1人当たり売上収益」「稼働率は高い水準で維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション事業の人員数…212名」「新卒内定者数は49名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元施策として配当・自己株式の取得を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当・自己株式の取得を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期 決算説明会 プレゼンテーションスクリプト」および「決算説明資料：4頁」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算概要の説明」「重点戦略の進捗状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見込み」「達成可能な水準であると考えております」「向上させていく方針」」）
