# プログレス・テクノロジーズ　グループ（339A） 譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/339A/disclosure/20260430514244
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/339A

## 何が変わったか

取締役向けに譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入する。導入には2026年5月28日開催予定の株主総会での承認が必要で、対象取締役への報酬枠は年額50百万円以内、株式数は年37,000株以内とする。

## 会社が挙げた理由

対象取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との一層の価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の指名・報酬諮問委員会（監査等委員を中心に構成）、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 役員報酬制度を見直し、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議。株主総会への議案付議を決定。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。）」／「監査等委員を中心に構成される任意の指名・報酬諮問委員会」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「監査等委員を中心に構成される任意の指名・報酬諮問委員会」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主または親会社に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度…の導入を決議しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「制度導入の目的として「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブ」および「株主の皆様との一層の価値共有」を記載。」）
