# プログレス・テクノロジーズ　グループ（339A） 2026年2月期 決算説明会 質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/339A/disclosure/20260416505134
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-16
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企業ページ: https://komori.app/company/339A

## 何が変わったか

2027年2月期計画について、販管費の減価償却費が減るのは費用の一部が売上原価へ振り替わるためで、その他費用の増加はシステムや新規拠点への戦略投資によるものと説明した。また、地方拠点を活用した採用方針や、丸紅との提携によるグローバル・ワンストップ支援の効果を説明した。

## 会社が挙げた理由

販管費の減価償却費の減少は、デジタルツイン事業の収益拡大に伴ってシステム稼働率が上昇し、減価償却費の一部が販管費から売上原価へ振り替わるため。その他費用の増加は、システム投資に伴う開発・アカウント関連費用や新規拠点開発への投資によるもの。採用については、地方の工学系人材に設計開発の機会を提供し、自治体の支援も受けているため。丸紅との提携効果は、海外拠点支援を含むグローバル展開力と、エンジニアリング・AI・クラウド等を一体提供するワンストップ体制の構築。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2027年2月期計画で販管費の減価償却費が減少する理由と、その他費用が増加する理由、新卒・エンジニア採用を計画どおり進められる理由、丸紅とのアライアンスおよびイノベーションセンター開設の効果
- 新しい施策: システム投資に伴う開発・アカウント関連費用の計上、新規拠点の開発投資、地方拠点への高付加価値な設計開発案件の展開と新卒採用の拡大、丸紅との連携による海外支援・運用を含むグローバル展開、エンジニアリング基盤とIT基盤を組み合わせたワンストップ提供体制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は2027年2月期業績計画の費用内訳、採用、アライアンス効果に関する質疑応答で構成されており、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期業績計画」への質問はあるが、計画以上・未達・計画線などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に当四半期3か月の売上高・利益などの数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年2月期業績計画への言及はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「減価償却費やその他費用の理由は説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費の一部が、売上原価で計上される」「その他費用の増加は、主に将来の成長に向けた戦略投資によるもの」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別業績の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資に伴う開発・アカウント関連費用、新規拠点の開発に向けた投資など」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「システムの稼働率が上昇」「減価償却費の一部が、売上原価で計上」「戦略投資によるもの」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績計画の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額やマイナス要因を織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答に残り期間の達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は業績計画、採用、丸紅とのアライアンスに関する質疑応答であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規拠点の開発に向けた投資」「新卒採用数を増やしていく方針」「丸紅との連携により…ワンストップ提供できる体制を構築」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「採用力やシステム稼働率には触れているが、数値は示されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「本文に前年同期比などを伴うKPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒採用数を増やしていく方針」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地方の人材需給や採用競争には触れているが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、自己株式取得等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資」「新規拠点の開発に向けた投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明会 質疑応答要旨」で、「決算説明会における質疑応答の要旨」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は会社情報の後、「決算説明会における質疑応答の要旨を記載」としてQ&Aを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「3つの質問すべてに具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「理由として挙げられます」「提供できる体制を構築しております」とする一方、「価値のある…関係が構築できていると考えております」と記載している。」）
