# プログレス・テクノロジーズ　グループ（339A） 2026年2月期 決算説明会 プレゼンテーションスクリプト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/339A/disclosure/20260415504454
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/339A

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上収益が前年を上回り、通期予想も売上・調整後営業利益ともに達成した。2027年2月期は売上成長を見込む一方、人材採用・拠点展開などの先行投資により営業利益率は一時的に低下する計画。

## 会社が挙げた理由

設計・開発プロセスのデジタル化需要の高まり、ソリューション案件の獲得、ソリューション事業への人員シフト、案件単価の向上などにより増収・増益となった。来期はAI・デジタルツイン案件の獲得、アライアンス・拠点展開、人材・組織への先行投資を進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":6314,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":45.8,"yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"前年同期比16.8%増","調整後営業利益":"前年同期比32.0%増","売上総利益":"前年同期比16.1%増"}
- 通期業績予想: {"2027年2月期連結売上収益":{"value":6904,"unit":"百万円"},"2027年2月期売上収益成長率":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上収益":101.3,"調整後営業利益":108.7,"ソリューション事業売上収益":104.8,"デジタルツイン事業売上収益":88}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに達成。デジタルツイン事業は通期業績予想に対して88.0%で着地。
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上収益":"前年同期比18.7%増、通期予想比104.8%","売上総利益率":"55.0%"},"デジタルツイン事業":{"売上収益":"通期予想比88.0%"},"エンジニアリング事業":{"売上収益":"前期超過","売上総利益":"前期超過"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ソリューション事業エンジニア1人当たり月額単価":"1,491千円、前年同期比77千円・5.4%増"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"ソリューション事業人員数":"211名、前年同期比11.6%増","人員異動":"エンジニアリング事業からソリューション事業へ39名","新卒採用":"当期75名、来期は増員計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ソリューション比率":"70%","営業利益率":"30%","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20%を目安、累進配当
- 自己株式取得: {"金額":"3億円規模","期間":"2026年2月から2026年4月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI×デジタルツイン案件の強化、アライアンス戦略の強化、首都圏以外への拠点展開、新卒採用の増員、エンジニアの待遇・就業環境改善、組織体制・プロジェクトマネジメント体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上収益で101.3%、調整後営業利益で108.7%」「ソリューション事業…104.8%」「デジタルツイン事業…88.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・利益ともに達成することができました」「デジタルツイン事業に関しては…88.0%での着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は前年同期比で売上・利益ともに大幅に成長」「連結売上収益…16.8%」「調整後営業利益…32.0%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人員増・案件獲得」「稼働単価増」「採用費や拠点展開などの成長投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソリューション案件の獲得が順調」「新規案件の受注および案件再開が進み」「防衛関連での受注を進める」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上収益および売上総利益について…比較」ただし本文では「売上収益ベース」の説明が中心」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳」「前年同期比で12.0％増加」「採用費」「新拠点開設に伴う一時的なコスト」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デジタルツイン事業…88.0%」「検収時期の遅れ」「メーカー側での動きが鈍化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不安定な経済情勢」「AI・デジタルツイン技術を中心として案件獲得」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期の業績達成および中長期の取り組みを実現できるよう」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ソリューション比率70％及び営業利益率30％を実現したい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アライアンス戦略および拠点展開の拡大」「九州など首都圏以外への拠点展開を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ソリューション比率…59.7%」「人員数…211名」「一人当たりの単価…1,491千円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ソリューション比率…3.9ポイント向上」「人員数…11.6%増」「単価…5.4%増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア1人当たりの月額単価」「一人当たりの単価は1,491千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション事業の人員数は…211名」「39名の異動」「当期75名であった新卒採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％を目安として決定」「累進配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年2月から2026年4月にかけて3億円規模で実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資、技術開発や拠点展開への投資」とあるが金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年2月期 決算説明会 プレゼンテーションスクリプト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2026年2月期決算の概要と主な事業戦略の取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「6,904百万円を見込んでおります」「増員を計画」「実現したいと考えております」」）
