# 電気設備からガス設備への入替によるエネルギーコスト対応｜丸千代山岡家（3399）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「エネルギーコストにつきましては、電気とガスのバランスを考慮し一部電気設備からガス設備への入替を積極的に実施しております。」 — 電気・ガスのバランスを考慮した設備入替を実施している。
- FY2017-Q2 再掲 「エネルギーコストにつきましては、電気とガスのバランスを考慮し一部電気設備からガス設備への入替を積極的に実施しております。」 — 電気設備からガス設備への入替によるエネルギーコスト対応を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「またエネルギーコストにつきましては、電気とガスのバランスを考慮し一部電気設備からガス設備への入替を積極的に実施しております。」 — 電気設備からガス設備への入替によるエネルギーコスト対応を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「一部電気設備のガス設備への入替を積極的に進めた結果、電気料金の基本料金を抑制できることとなり当初予想を下回りました。」 — 電気設備からガス設備への入替を進めた結果、電気料金の基本料金を抑制し、エネルギーコストが当初予想を下回った。 (https://komori.app/company/3399/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「エネルギーコストにつきましては、電気とガスのバランスを考慮し一部電気設備からガス設備への入替を積極的に実施しております。」 — 電気設備からガス設備への入替によるエネルギーコスト対応を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「またエネルギーコストにつきましては、電気とガスのバランスを考慮し一部電気設備からガス設備への入替を積極的に実施しております。」 — 電気設備からガス設備への入替によるエネルギーコスト対応を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「またエネルギーコストにつきましては、電気とガスのバランスを考慮し一部電気設備からガス設備への入替を積極的に実施しております。」 — 電気設備からガス設備への入替によるエネルギーコスト対応を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「一部電気設備からガス設備への更新は概ね完了しております。」 — 電気設備からガス設備への更新が概ね完了したと記載されている。一方、ガス単価は上昇した。 (https://komori.app/company/3399/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「またエネルギーコストにつきましては、原油先物価格上昇の影響によりガス単価が上昇傾向となっております。」 — エネルギーコストへの対応テーマは継続しているが、今回は原油先物価格上昇を背景とするガス単価上昇が記載されている。 (https://komori.app/company/3399/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再定義 「エネルギーコストにつきましては、原油先物価格上昇の影響によりガス単価が上昇傾向となっておりますが、設備使用の適正化により削減を進めております。」 — ガス単価上昇のリスクは継続しているが、従来の設備入替に加え、設備使用の適正化による削減を対応手段として記載している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「一時期上昇していた原油先物価格も落ちつきを見せていますが、引き続き設備使用の適正化により削減を進めております。」 — 原油先物価格の上昇が落ち着く一方、設備使用の適正化によるエネルギーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「エネルギーコストにつきましては、設備使用の適正化により削減を進めております。」 — 設備使用の適正化によるエネルギーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2019-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「エネルギーコストにつきましては、設備使用の適正化により削減を進めております。」 — 設備使用の適正化によるエネルギーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「エネルギーコストにつきましては、設備使用の適正化により削減を進めております。」 — 設備使用の適正化によるエネルギーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「エネルギーコストにつきましては、設備使用の適正化により削減を進めております。」 — 設備使用の適正化によるエネルギーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「エネルギーコストにつきましては、設備使用の適正化により削減を進めております。」 — 設備使用の適正化によるエネルギーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「エネルギーコストにつきましては上昇傾向となっておりますが、設備使用の適正化により削減を行っております。」 — エネルギーコスト上昇に対し、設備使用の適正化による削減を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「エネルギーコストにつきましては様々な影響により上昇傾向となっておりますが、設備使用の適正化や省エネ設備に切り替えることなどにより削減を行っております。」 — エネルギーコスト上昇に対し、設備使用の適正化に加えて省エネ設備への切替を含む削減策を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「エネルギーコストにつきましては様々な影響により上昇傾向となっておりますが、設備使用の適正化や省エネ設備に切り替えることなどにより使用量の削減等を行っております。」 — エネルギーコスト上昇に対し、設備使用の適正化や省エネ設備への切替による削減策を継続している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「エネルギーコストにつきましては、こちらも為替の変動が要因で当初の見込みから約５億円の増加となりました。」 — 為替変動を要因として、エネルギーコストが当初見込みから約5億円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「水道光熱費や運送費用、仕入価格の高騰が前年度から続いており、水道光熱費は当初計画から約6,000万円、原価率は前事業年度と比較し約１％の増加となりました。」 — エネルギー関連コストについて、水道光熱費が当初計画から約6,000万円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2023-q1)
- FY2024 対処 「エネルギーコストにつきましては、為替の上昇が一服したことや原油先物の下落もあり増加は限定的となりました。」 — 為替上昇の一服と原油先物の下落により、エネルギーコストの増加は限定的だったと記載している。 (https://komori.app/company/3399/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「エネルギーコストにつきましては、為替の上昇が一服したことや原油先物の下落もあり増加は限定的となりました。」 — 為替上昇の一服と原油先物価格の下落により、エネルギーコストの増加は限定的となった。 (https://komori.app/company/3399/filing/2024-fy)
