# 丸千代山岡家（3399） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/filing/2019-q3
提出日: 2019-12-16
対象期間: 2019-08-01 〜 2019-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3399
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HL6H.pdf

## 事業

丸千代山岡家は主として飲食事業を営む企業である。第3四半期累計期間における売上高は10,278,369千円、経常利益は428,281千円、四半期純利益は222,750千円である。第3四半期末の店舗数は160店舗となっており、新規店舗展開として関東地区に山岡家1店舗の出店を行った一方、埼玉県で極煮干し本舗1店舗の閉店を実施したことにより店舗数が維持された。今後の施策として、QSC（品質・サービス・清潔さ）の向上を全社スローガン「QSC first for customer」の下で継続するとともに、電子決済対応券売機の導入や定期的な期間限定メニューの実施など、来店動機の創出を図っている。原材料価格の変動、配送コストの上昇、時給単価の上昇等のコスト要因の影響を受けつつ、従業員トレーニングの継続実施とロス管理の徹底を通じて販売費及び一般管理費の適正化を図っている。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
