# 丸千代山岡家（3399） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/filing/2018-q2
提出日: 2018-09-14
対象期間: 2018-05-01 〜 2018-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3399
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E46T.pdf

## 事業

丸千代山岡家は外食産業を主軸に事業を展開する企業である。当第２四半期累計期間において店舗数は秋田県に新規出店を含め153店舗となり、売上高は6,100,525千円、前年同期比5.6％増、経常利益は138,735千円、前年同期は経常損失3,711千円、四半期純利益は48,301千円、前年同期は四半期純損失39,241千円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は753,321千円、総資産は5,590,771千円、純資産は1,525,119千円、自己資本比率は27.3％である。秋田県への出店を通じた店舗網の拡大と、従業員トレーニングの継続、期間限定メニューの導入、モバイルコンテンツを活用した販促、SNSを活用した新店オープン・新商品販売の案内等による来店動機の喚起を実施している。原材料価格の変動によるロス管理の徹底、人件費の適正化（時給単価上昇の影響）およびエネルギーコストの上昇（原油先物価格上昇の影響によるガス単価の上昇）に対しても効率化を図り、販売費及び一般管理費は計画を下回る結果となっている。なお、当第２四半期会計期間末の店舗数は153店舗であり、秋田県出店を含む店舗数の増加が売上・キャッシュフロー改善の要因となっている。四半期のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが275,094千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△121,481千円、財務活動によるキャッシュ・フローが5,970千円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は前期末比159,584千円増加の753,321千円となっている。なお、研究開発活動に該当事項はない。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
