# 丸千代山岡家（3399） 2027年１月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20260911534857
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2027年1月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回り、中間期として過去最高となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

公式アプリのクーポン施策による来店客数の増加、期間限定商品の販売、動画投稿による認知度向上、新規出店などが売上・利益の増加に寄与した。外食需要については、価格改定による客単価上昇やインバウンド需要が底堅く推移したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":22868,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":2487,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":2538,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1778,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- １株当たり当期純利益: 90.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.2%","前期末":"55.4%"}
- 総資産: {"value":18235,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10976,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1559028,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1001810,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1322893,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5211804,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48361,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":5184,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"純利益":{"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":23,"unit":"円"},"revised_forecast":{"value":30,"unit":"円"},"change":{"value":7,"unit":"円"},"change_rate":30.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":354909,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":51,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":70934,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":473,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":20253,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20112800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":550042,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 公式アプリの週次・会員ランク別クーポンによる来店客数の増加、期間限定商品の販売、動画投稿による認知度向上、新規出店などにより売上高が増加した。価格改定による客単価上昇やインバウンド需要も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は22,868百万円、通期予想は48,361百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は2,487百万円、通期予想は5,184百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年1月期中間期の前年同期比は、売上高15.4％増、営業利益27.0％増、経常利益26.8％増、中間純利益29.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高22,868百万円（前年同期比15.4％増）、営業利益2,487百万円（同27.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,487百万円、経常利益2,538百万円、中間純利益1,778百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,184百万円、対前期増減率10.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年1月期の年間配当23.00円、2027年1月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計70,985千円、特別損失合計20,726千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は飲食事業以外の重要なセグメントがないため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高22,868,744千円、営業利益2,487,646千円。前年同期は売上高19,816,101千円、営業利益1,958,955千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期60.2％、2026年1月期55.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,559,028千円、前年同期は921,625千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数の増加に努めました」「７月末時点の会員数は、期初から39万人増加し、約223万人」「既存店売上高は52ヶ月連続で前年を上回り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数約223万人、当中間会計期間末の店舗数200店舗、既存店売上高52ヶ月連続前年超。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「週次クーポン」「期間限定商品」「動画配信サイト」「２店舗を新規出店」「トレーナーの配置及びマイスターの育成」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間会計期間で売上高及び各利益ともに過去最高となりました」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年２月１日～2026年７月31日」、売上高22,868百万円、営業利益2,487百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う原油・エネルギー価格の上昇」「人材確保に係る求人費・人件費の上昇」「原材料価格やエネルギー価格、物流費等の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「７月末時点の会員数は…約223万人」「当中間会計期間末の店舗数は200店舗」「既存店売上高は52ヶ月連続で前年を上回り」。」）
