# 丸千代山岡家（3399） 2027年1月期6月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20260710591092
種別: 月次
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2026年6月の全店売上高は前年同期比116.6%、既存店売上高は111.4%となった。6月に北海道で1店舗を出店し、月末店舗数は199店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

6月17日に「ラーメン山岡家大曲店」を出店した。また、6月10日から味噌ラーメン山岡家全店で期間限定商品「特製赤みそラーメン」を販売している。ただし、これらが売上増加に与えた影響を明示的に説明してはいない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":116.6,"既存店":111.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 116.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":111.4,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":114.4,"既存店":110,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.9,"既存店":101.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 114.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":199,"unit":"店舗","内訳":{"ラーメン山岡家":{"北海道地区":51,"本州地区":132,"四国地区":1,"九州地区":4,"計":188},"その他":11}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家大曲店","所在地":"北海道北広島市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の全店売上高は前年同期比116.6%、客数は114.4%、客単価は101.9%。既存店売上高は111.4%、客数は110.0%、客単価は101.2%。
- 変動要因: ラーメン山岡家大曲店を出店、期間限定商品「特製赤みそラーメン」を販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の対前期比較：6月 売上高 前期比116.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高前期比：2月114.0、3月113.6、4月115.0、5月114.9、6月116.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月売上高前期比116.6、上期計114.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高前期比：2月114.0、3月113.6、4月115.0、5月114.9、6月116.6」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高116.6%、既存店売上高111.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の6月客数前期比114.4%、客単価前期比101.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価は「前期比％」で記載。実額の売上高・客数・客単価の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞および＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、月末店舗数を記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月から6月について「前期比％」を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道地区51店舗、本州地区132店舗、四国地区1店舗、九州地区4店舗、その他11店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「6月度の月次概況について」「出店の状況について」「その他トピックス」を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「6月10日から「特製赤みそラーメン」を販売。「ラーメン山岡家大曲店」1店舗を出店」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店は売上高116.6%、客数114.4%、客単価101.9%。既存店は売上高111.4%、客数110.0%、客単価101.2%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「北海道北広島市に『ラーメン山岡家大曲店』1店舗を出店」「当期199、前期192」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月末の店舗数は…合計199店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家大曲店」（北海道北広島市）を出店」）
