# 丸千代山岡家（3399） 2027年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20260612569781
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.2％増、営業利益が11.6％増、四半期純利益が17.2％増となり、いずれも第1四半期として過去最高となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の23円から30円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

公式アプリでクーポンを配信して来店客数の増加を図ったこと、期間限定商品の販売、店舗の移転・業態転換、3店舗の出店などが売上増加に寄与した。既存店売上高は49カ月連続で前年を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":11059,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 経常利益: {"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- １株当たり当期純利益: 43円36銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.6%","前期末":"55.4%"}
- 総資産: {"value":17680,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10534,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48361,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":5184,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"純利益":{"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":30,"change":7,"change_rate":30.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":169962,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":56747,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":473,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":8013,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2026年5月25日開催の取締役会で、普通株式165,000株を上限、取得価額総額5億円を上限として、2026年6月1日から6月30日まで市場買付することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: 20112800
- 期末自己株式数: 413104
- 業績の増減要因: 公式アプリで全会員向け・ポイントランク別等のクーポンを配信し来店客数の増加に努めたこと、期間限定商品の販売、店舗設備刷新のための店舗移転・業態転換、3店舗の出店。既存店売上高は49カ月連続で前年を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高11,059百万円、通期売上高予想48,361百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高11,059百万円／通期予想48,361百万円、営業利益1,183百万円／通期予想5,184百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高14.2％増、営業利益11.6％増、経常利益11.6％増、四半期純利益17.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.2％増、営業利益は同11.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,183百万円、経常利益1,206百万円、四半期純利益854百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「通期業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,184百万円、対前期増減率10.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年1月期の年間配当23.00円、2027年1月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益56,765千円、特別損失8,486千円。内訳は受取補償金56,747千円、固定資産除却損8,013千円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は飲食事業以外の重要なセグメントがないため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益および各前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2027年1月期第1四半期59.6％、2026年1月期55.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クーポンを配信することで訴求効果を高め、来店客数の増加に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数は期初から18万人増加し約202万人、3店舗を出店、既存店売上高は49カ月連続で前年超過。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当第1四半期の主な取り組み」として、売上・利益獲得施策、QSC向上、人材確保・育成を列挙。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び各利益ともに過去最高」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2026年2月1日〜2026年4月30日、売上高11,059百万円、営業利益1,183百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による地政学リスク」「物価高騰」「求人費・人件費の上昇」「エネルギーコストや消耗品価格の上昇」「米国の通商・金融政策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定」と記載され、前年同期比も表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」として、165,000株を上限、取得価額総額5億円を上限とする取得決議を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「4月末会員数は約202万人、当四半期の出店数は3店舗、期末店舗数は198店舗、既存店売上高は49カ月連続で前年超過。」）
