# 丸千代山岡家（3399） 2026年1月期決算内容に関する機関投資家からの質問に対するご回答(一部)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20260601557402
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2026年1月期決算や今期計画について、機関投資家から多く寄せられた質問への回答を追加掲載した。業績好調要因、コスト・出店計画、外部環境の影響、株主還元などの説明を補足している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月16日に開示した決算短信および決算説明資料について、機関投資家から寄せられた質問のうち多かった内容を一部掲載するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 山岡家の店舗・商品、公式アプリ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 機関投資家から決算内容等について質問を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 最低価格690円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ロードサイドを中心とする飲食店事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国47都道府県への出店を目標としているが、具体的所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: 300店舗・全国47都道府県出店を経営ビジョンとして掲げる
- 定量的な効果: 既存店売上高前年比107％を計画値に反映；アプリ会員の20歳代が35％、男女比おおよそ7：3
- 利用実績: 公式アプリ会員の2026年1月末時点の年齢構成・男女比を記載；特定技能外国人15名が在籍；機関投資家との面談25件
- 業績への影響: 2026年1月期は計画を上回る利益。2027年1月期は賃上げ促進税制による税控除分を計画から外したため当期純利益が微減見込み。ホルムズ海峡封鎖の影響は業績に影響が出る場合に速やかに開示。特定技能外国人受け入れ停止の影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月期の振り返りとして」「売上・利益とも順調に推移し、概ね計画通りの結果となっております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月末時点」「2026年4月時点で値上げの予定はございません」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月16日に開示しました決算短信及び決算説明資料につきまして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月期の振り返り」「決算発表から4月下旬までの機関投資家との面談件数」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「好調の要因と考えております」「影響が出る場合は速やかに開示いたします」「現時点で15店舗の出店は可能と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「機関投資家から頂きました質問」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「機関投資家は質問者として記載されているが、製品の顧客・提携先等としては記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年比107％」「20歳代が…全体の35％」「現在15名在籍」「25件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今期計画の既存店売上高の前年比107％」「2027年1月期配当は30円を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アプリ会員のデータ上では」「現在15名在籍しております」「25件となっております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月期」「2026年1月末時点」「2026年4月時点」「前年比107％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の皆様に当社商品をお届けできるよう、300店舗・全国47都道府県出店を掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績に影響が出る場合は速やかに開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家から頂きました質問のうち多かった内容のご回答を一部掲載いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全店直営で出店しております」「24時間・年中無休を基本として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「山岡家のビジネスモデルを教えてください」「決算内容に関する…質問に対するご回答」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「全店直営で出店しております」「新鮮で美味しい商品を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は24時間・年中無休を基本として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「他の飲食チェーンとの差別化を図っております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県出店を掲げ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「来店頻度の向上に繋がった」「公式アプリ会員のデータ上では」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スープやチャーシュー、ネギは店内で仕込み」「他の飲食チェーンとの差別化を図っております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「そのような識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題の下に「Q1」「A1」形式で質問回答が掲載され、「以 上」で終了している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「出来る限り手作りにこだわり新鮮で美味しい商品を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ガス単価の上昇…を懸念しております」「それ以降の株主還元策は現在は決まっておりません」」）
