# 丸千代山岡家（3399） 2027年１月期４月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20260508519863
種別: 月次
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2027年1月期4月の全店売上高は前年同期比115.0％、既存店売上高は107.6％となった。4月に香川県と福岡県へ2店舗を出店し、月末店舗数は198店舗となった。

## 会社が挙げた理由

会社は売上増加の直接的な理由を明示していない。関連事項として、4月に2店舗を出店し、期間限定商品「和節とんこつラーメン」の販売を開始したことを記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":115,"既存店":107.6}
- 全店売上高前年同月比: 115
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.6,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":112,"既存店":105}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.7,"既存店":102.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 114.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":198,"ラーメン山岡家":187,"その他":11,"ラーメン山岡家内訳":{"北海道地区":50,"本州地区":132,"四国地区":1,"九州地区":4}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["ラーメン山岡家高松中央インター店（香川県）","ラーメン山岡家福岡月隈店（福岡県）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月度の全店売上高は前年同期比115.0％、客数は112.0％、客単価は102.7％。既存店売上高は107.6％、客数は105.0％、客単価は102.6％。
- 変動要因: 香川県および福岡県への出店、期間限定商品「和節とんこつラーメン」の販売開始
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店の対前期比較：売上高 前期比 4月 115.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高 前期比：2月114.0、3月113.6、4月115.0％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月115.0％、上期計114.2％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高：2月114.0、3月113.6、4月115.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店115.0％、既存店107.6％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数112.0％、客単価102.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価はいずれも「前期比％」で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比、客単価 前期比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「＜全店の対前期比較＞、＜既存店の対前期比較＞」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月、3月、4月の「前期比％」のみ記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン山岡家計187店舗、その他11店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「4月度の月次概況について」「出店の状況について」「その他トピックス」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定商品『和節とんこつラーメン』を販売開始」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月の開店2店舗、月末店舗数は3月196店舗・4月198店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2026年4月末の店舗数は合計198店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン山岡家高松中央インター店（香川県）」「ラーメン山岡家福岡月隈店（福岡県）」」）
