# 丸千代山岡家（3399） 2026年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20251212518907
種別: 決算
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比25.1％増、営業利益が21.9％増となり、売上高・各利益とも過去最高を更新しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の詳細は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

公式アプリの来店ポイント・クーポン・サービス券による販売促進でリピーターや新規顧客が増加したこと、期間限定商品の販売、SNS・動画配信による知名度向上、新規出店などにより売上が好調に推移したためです。原材料価格の上昇に対しては一部商品の価格改定も行っています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":31206,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":3574,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 経常利益: {"value":3698,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2494,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- １株当たり当期純利益: 127.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.9,"前期末":46.1}
- 総資産: {"value":16253,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8921,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42700,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"純利益":{"value":3230,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":42700,"営業利益":4400,"経常利益":4600,"純利益":3230},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"unit":"千円","data":[{"地域":"北海道","当期":6550978,"前年同期":5817596},{"地域":"茨城県","当期":2716914,"前年同期":2339890},{"地域":"栃木県","当期":1521840,"前年同期":1297097},{"地域":"埼玉県","当期":2622617,"前年同期":2152951},{"地域":"千葉県","当期":3087630,"前年同期":2520326},{"地域":"群馬県","当期":1251206,"前年同期":1058578},{"地域":"東京都","当期":497990,"前年同期":332081},{"地域":"宮城県","当期":734735,"前年同期":599210},{"地域":"静岡県","当期":1248630,"前年同期":981114},{"地域":"福島県","当期":639618,"前年同期":531112},{"地域":"神奈川県","当期":961768,"前年同期":649246},{"地域":"岐阜県","当期":144953,"前年同期":106844},{"地域":"山梨県","当期":610914,"前年同期":506439},{"地域":"山形県","当期":283361,"前年同期":221932},{"地域":"愛知県","当期":1533263,"前年同期":1068408},{"地域":"三重県","当期":525112,"前年同期":393405},{"地域":"長野県","当期":532164,"前年同期":424392},{"地域":"岩手県","当期":331667,"前年同期":274296},{"地域":"秋田県","当期":357896,"前年同期":309400},{"地域":"青森県","当期":578561,"前年同期":469258},{"地域":"富山県","当期":309931,"前年同期":199749},{"地域":"石川県","当期":299329,"前年同期":242361},{"地域":"兵庫県","当期":687811,"前年同期":471474},{"地域":"福岡県","当期":691161,"前年同期":326221},{"地域":"新潟県","当期":708601,"前年同期":584615},{"地域":"福井県","当期":253891,"前年同期":197833},{"地域":"岡山県","当期":224640,"前年同期":178156},{"地域":"山口県","当期":293220,"前年同期":123732},{"地域":"広島県","当期":272622,"前年同期":209367},{"地域":"滋賀県","当期":186979,"前年同期":125843},{"地域":"和歌山県","当期":317778,"前年同期":"－"},{"地域":"その他","当期":228583,"前年同期":233468},{"地域":"総合計","当期":31206381,"前年同期":24946410}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":486166,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":438,"unit":"千円"},{"項目":"違約金収入","value":7018,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11202,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20112800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":413104,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 公式アプリのポイント・クーポン・サービス券による販売促進、期間限定商品の販売、SNS・動画配信による新規顧客獲得、新規出店、価格改定などにより売上が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は31,206百万円、通期予想は42,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,574百万円、通期予想は4,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高25.1％増、営業利益21.9％増、経常利益22.6％増、四半期純利益20.4％増。『第３四半期累計期間としては、売上高、各利益ともに過去最高』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比25.1％増、営業利益は同21.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,574百万円、経常利益3,698百万円、四半期純利益2,494百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益3,574百万円、通期営業利益予想4,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年1月期の年間配当金8.00円、2026年1月期予想21.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7,456千円、特別損失合計11,202千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は飲食事業以外の重要なセグメントがないため、記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第3四半期54.9％、2025年1月期46.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『リピーターや新規顧客が増加し、売上は好調に推移』。『アプリ会員数は期初から約53万人増加し10月末現在で約163万人』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アプリ会員数約163万人、店舗数194店舗、既存店売上高43ヶ月連続前年超、単月売上高40億円を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『当第３四半期の取り組みといたしまして』として販売促進、QSC向上、人材確保・育成、新規出店を列挙。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を『2025年２月１日～2025年10月31日』と記載し、売上高31,206百万円、営業利益3,574百万円などを開示。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『各国の通商政策や金融・為替市場の動向』『食材原価の高騰』『人件費・求人費の増加』『店舗建築費・設備費の増大』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して１株当たり四半期純利益を算定』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更『無』、①以外の会計方針の変更『無』、会計上の見積りの変更『無』、修正再表示『無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『アプリ会員数は期初から約53万人増加し10月末現在で約163万人』『店舗数は194店舗』『既存店売上高は43ヶ月連続で対前年を上回り』。」）
