# 丸千代山岡家（3399） 2026 年１月期６月度売上高速報及び概況等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20250710511625
種別: 月次
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2026年1月期6月度の全店売上高は前年同月比124.5%、既存店は118.6%となった。6月20日に名古屋太平通店を開店し、月末店舗数は192店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

前年同月の売上が高かったことや、6月としてはやや早い猛暑があったものの、引き続き順調に推移していると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年1月期
- 集計範囲: 当社全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":124.5,"既存店":118.6}
- 全店売上高前年同月比: 124.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":118.6,"定義":"開店から15ヶ月以上稼働している店舗。リニューアル等により営業日数が異なる店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":120.1,"既存店":114.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.7,"既存店":103.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 128.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":192,"単位":"店舗","内訳":"ラーメン山岡家 北海道地区49店舗、本州地区130店舗、九州地区3店舗、その他10店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ラーメン山岡家名古屋太平通店","所在地":"愛知県、名古屋市中川区","開店日":"6月20日"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度は全店売上高124.5%、客数120.1%、客単価103.7%、既存店売上高118.6%、客数114.4%、客単価103.7%。前年同月の売上が高かったことや、6月としてはやや早い猛暑があったものの、引き続き順調に推移しているとしている。
- 変動要因: 前年同月の売上が高かったこと、6月としてはやや早い猛暑
- 翌月以降の施策: 期間限定商品『焦がし醤油ラーメン』を販売中。その他の翌月以降の具体的施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％：6月 124.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高 前期比 ％：3月128.5、4月129.7、5月134.2、6月124.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月売上高前期比124.5、上期計128.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2月123.6、3月128.5、4月129.7、5月134.2、6月124.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況では『引き続き順調な推移』と記載されているが、連続記録・最高記録の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高124.5%、既存店売上高118.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数120.1%、客単価103.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価の比較のみが記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況では全店・既存店の売上高、客数、客単価を示しているが、弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は『前期比％』で表示され、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『全店の対前期比較』『既存店の対前期比較』」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について『客数』『客単価』を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月から6月について『前期比％』が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店および既存店単位で示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「『前年同月の売上が高かったことや6月としてはやや早い猛暑などがありましたが、引き続き順調な推移』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『前年同月の売上が高かったことや６月としてはやや早い猛暑』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『期間限定商品「焦がし醤油ラーメン」販売中。』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店売上高118.6%に対し全店売上高124.5%。また『前年同月の売上が高かった』と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「『6月20日、名古屋市中川区に…オープン』、『月末店舗数』当期192、前期186」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『2025年6月末の店舗数…合計192店舗』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『ラーメン山岡家名古屋太平通店』、『名古屋市中川区』」）
