# 丸千代山岡家（3399） 2026年１月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3399/disclosure/20250613589615
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3399

## 何が変わったか

2026年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.0％増、営業利益が39.8％増となり、売上・利益とも第1四半期として過去最高となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の8円から6円となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、公式アプリでのクーポン配信・来店ポイント付与、期間限定商品の開発、QSC向上、人材採用・育成、2店舗の新規出店、既存店の好調、商品価格の改定などを挙げている。また、外食需要の堅調さやインバウンド需要の拡大も業績の背景として説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":9685,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 経常利益: {"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- １株当たり当期純利益: 74.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.8%","前期末":"46.1%"}
- 総資産: {"value":14401,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7313,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39003,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":3984,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":4081,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":2954,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"１株当たり当期純利益":"301.41円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":6,"change":-2,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":150522,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2602,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式41,700株を199,742,500円で取得した。取得期間は2025年5月1日から5月15日。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10056400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":254605,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 公式アプリのクーポン配信・来店ポイント付与、期間限定商品の開発、QSC向上、人材採用・育成、2店舗の新規出店、既存店売上の好調、商品価格改定。外食需要の堅調さやインバウンド需要の拡大も背景。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は9,685百万円、通期予想は39,003百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,060百万円、通期予想は3,984百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9,685百万円（前年同期比27.0％増）、営業利益1,060百万円（同39.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.0％増、営業利益は同39.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,060百万円、経常利益1,081百万円、四半期純利益728百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「通期業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,984百万円、対前期増減率7.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年1月期の年間配当金は8.00円、2026年1月期予想は6.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績8.00円と今期予想6.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益19千円」、特別損失「固定資産除却損2,602千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損2,602千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は飲食事業以外の重要なセグメントがないため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第1四半期50.8％、2025年1月期46.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高は37ヶ月連続で対前年を上回り」。「山岡家公式アプリにおいて…クーポン配信や来店ポイント付与を継続的に実施」。「2店舗を新たに出店」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について各種の取り組みは記載されているが、要因別の金額・数量内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当第1四半期の取り組みといたしまして」として4項目の施策を記載し、「2店舗を新たに出店」「一部商品の価格改定を実施」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期累計期間の売上高は…となり」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年2月1日～2025年4月30日」。売上高9,685百万円、営業利益1,060百万円などの実績値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げや米中の貿易摩擦の影響」。「人件費や食材原価、建築費といった各種コストの上昇が続いており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題および表紙に「〔日本基準〕(非連結)」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」および「当社普通株式41,700株を199,742,500円で取得いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報には売上高、店舗数などの記載はあるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2店舗を新たに出店し、店舗数は累計で190店舗」。「既存店売上高は37ヶ月連続で対前年を上回り」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「300店舗・47都道府県への店舗展開」という経営ビジョン」。「当事業年度における新規出店については…10店舗の出店を計画」。「店舗数は累計で190店舗」。」）
